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A Certain smile,A certain sadness

洋服作ったりお酒飲んだり音楽聴いたりお笑い見たりラジオ聴いたり

中居正広が語る『いいとも!』終了、グランドフィナーレ

中居正広のSOME girl' SMAP 2014年4月12日

 中居「『いいとも!』の葉書ばっかりです。何話しましょうか?『いいとも!』が31日に終わったでしょ?31日からですね、1週間位ですね、僕何か知らないですけど毎日飲みに行ってますね、ふっふふっふ。いや、たまたまなんですけど、31日グランドフィナーレの日行ったでしょ、ね、全員で。で1日の日も集まったんですよ。31日の日には偉い人もいっぱい居るんでなかなかタモさんに近付く事出来ないなぁと思って、”次の日タモさん大丈夫ですから行く?”って呼びかけたら意外と沢山来て、またタモさんに近付けなくて、そんで次の日何だっけ?次の日じゃ無くてその次の日、木曜日か?月曜日でしょ、31日。火曜日でしょ、水曜日空けて木曜日か、木曜日に『ワイドナショー』の収録がありまして、それ終わりで松本さんと飲みに行きまして、あーだこーだ話してたら朝まで、5時まで飲んでました。金曜日は『図書館』の収録の後にちょっと会議があって、長ーーい会議のやつですね、ほんで眠くて眠くてしょうがなくて、家帰って飲まずに寝たの覚えてるな。で土曜日が『金スマ』の新年会だったんです。ずーっと新年会やって無くて、へっへへ。で日曜日、がお父さんの誕生会です。終わって一週間ですが、もうこの一週間ねぇ、夜も、そう忙しかったんですが、あの昼間も忙しくて、一週間、もうねぇ、何だろ、ずーっとボーッとしてました。フワフワフワフワしてて、『いいとも!』の打ち上げの次の日が、あの『スマスマ』で、2000人の前でオーケストラをする、西本先生に色々指導して貰いながら、西本先生には本当に申し訳なかったんですけれども、疲れと言うか、何だろうなぁ、完全燃焼したっていう、凄い勢いで、『いいとも!』ってそういう番組じゃないじゃないですか?凄い汗をかいて、って番組じゃないですけど、まぁ燃え尽き症候群みたいな感じですかね。一週間本当にボーッとしてましたね。でね、トークしてても楽しいトークのはずなんですけど、”あれ?違う違う違う、こんな感じじゃない”っていう、感じを掴めないというか、ずーっとボーっとしてましたね。ようやくかな、ようやくなんか一週間経って、火曜日の『いいとも!』が無いのが、無く感じて、やっと”ああ、ホント終わったんだなぁ”ってみたいな感じですかねぇ。こないだ香取君とか草彅君とかと喋ってましたけど、ホント心ここにあらずじゃないですか、ボーっとするなぁって、うん。とは言えオーケストラの前で指揮をするってのは一生懸命やったんですけど、あのー『いいとも!』チームは惨敗でしたね、ホントに。一週間前に”練習してください”って言われたんですけれども、練習時間無いから、でも練習時間無い中でも何かしようと思うんだけど、やっぱりまだ『いいとも!』があったので、グランドフィナーレが。もうその事で頭がいっぱいで、ホントに。で”終わったら出来るだろう”って思ってたけど終わったらもっと出来なくて、”あ、やんなきゃいけない!やんなきゃいけない!”って音は聞いてるんだけど、もう全然入って来ないし、覚えてるんだけど全く入って来ないし、オーケストラの大会だけじゃ無くて、他の収録ももうボーっとしちゃってますよね。しゃーない。色々話したい事がありますけど」

中居「じゃあいいとも!の話、またにしよっか?来週くらいに話そうか?来週位だったら色々大丈夫だよな?なんかちょっと喋るとさ、何か分かんない、中居が、ネットととかで色々言われるんでしょ?あんな事言いやがった、こんな事言いやがったって。また文句ばっかりなんでしょ?嫌だから、ほとぼりが冷めた来週位に喋ろっかな」

 

 

中居正広のSOME girl' SMAP 2014年4月26日 

中居「『いいとも!』が終わった直後にそれこそね、ナインティナインとか瓶さんとか爆笑問題とか、皆ラジオで話してたんだって?ね、じゃ中居は何でラジオで話さないのかって事だよね。あのー何だろう、タレントだから、あのーホットな情報とかホットなニュースっていうのを持ってたらお届けするのが、鮮度のあるうちにね、何でだろうね、俺天邪鬼なのかな?あの渦中に居るのが嫌だっていう(笑)だって注目されるのが仕事なのにね。何で注目を、そこを避けようとするんだろう?そもそもそこだよね、何で俺はそこを避けようとしてるのかよく分かんないんだけどね。話しますかぁ、『いいとも!』の話。もう大分ほとぼり冷めてますもんね。終了が発表になったのが去年の12月22日火曜日でした。火曜日だね、火曜日の発表だったんですが、えータモさんの楽屋に呼ばれて、ソワソワソワソワですよ、よく分からないですから。で、”ちょっといいか?”って言われて、”全然いいですよ”って言って、瓶さんも居て。そしたらなんか、鶴瓶さんが”それやったらあれやな、エンディング、タモさんのスピーチは10分やな”って。いやいや(笑)、”これは10分も(要らない)”、”じゃあ5分や、5分喋って貰おうか”、”いやいや5分も大事ですけど、もう1分でいいんじゃないですか?報告だけなので。あんまりだらだらするよりもスパッと言った方が、それはタモさん次第ですけども”って言ったら、タモさんが”1分でいい”って(言ったら鶴瓶さんが)”1分でええのか?”、”1分か或は2分位がいいんじゃないですか”って僕なんかがやいのやいの言ってますけども、”えーじゃあエンディングで”って言って、まぁ鶴瓶さんが入って来て気分良くなっちゃって、俺と瓶さんでタモさんを挟むはずだったんだけど、瓶さんがエンディングでワーって来た時にお客さんがキャーってなっちゃって、気分良くなっちゃって、俺とタモさんの間に入っちゃったの。で俺何回も引っ張って、”タモさん真ん中!タモさん真ん中!”って思って、でももう気分良くなっちゃって、”何気分良くなっちゃってんだ、この人”と思って。”何や、噂なんだけども、『いいとも!』終わるってホンマ?”っていうね、あの芝居が下手だったー、それが後々、僕だとか、タモさんだとか、ベツキーだとか、憲武さんとか、あの場面の瓶さんの芝居が下手過ぎるってのが延々長ーく(笑)それで僕も火曜日に発表した時とか、家で一人でやっぱ涙出てくるんだよね普通に寝てても、あんまりにも色々な事考え過ぎて、”ホントに終わるのか”とか、”何があったのか”とか、うん。普通に寝てて、普通に寝れないなと思って色んな事思いだして涙出てくるんだよ。俺一人でなんでこんな、よく言うじゃないですか、枕びしょぬれにして云々とか、”あ、これだ”とか(笑)、枕って濡れるんだなみたいな。えー22日発表した後木曜日かな、改めて僕とタモさんと鶴瓶さん3人でご飯食べたのかな。で3人で、タモさんの思いじゃないけど、”タモさんツラかったよね”、”いや、辛くないよ、俺なんか全然だよ”なんつってて、3人で2時間位かな、昼『いいとも!』終わってから3人だけで中華屋さんでご飯食べて、色々話しましてね。うん。でもあと半年あるって言って、最後の特大号も終わり、年末の。で最後の特大号も何かあれでしたね、特大号はもう最後まで、最後の大きい打ち上げ、特大号上げようと思ったけど、それこそ朝7時位になって、言ってたんですよ、俺と香取と草彅で、”これは帰る訳いかないな”って。でも次の日が9時からだったんですよ『ビストロ』が一本あって『恋愛コレアリ?ナシ?』ってコーナーが、初めてのやつがあって、これは俺仕切りだったんですよ。その後に『ワイドナショー』が入ったんですよ。”あ、これでも最後まで・・・いやーでも・・・”つって6時なって、”これは帰る訳いかない”つって7時になって香取君に”お前明日大丈夫なのか?この野郎”つって(笑)ちょっと八つ当たりですよね(笑)”大丈夫じゃねぇだろ!タモさんお先に失礼します”って先に帰ったのかな、もう7時がギブだった。で帰ってシャワー浴びて、仮眠結局取れずに行ったのかな、”まぁ寝無いでもいいや”って思ったんだけど、シャワー浴びないとスッキリしないなと思って、それが限界だったのかなぁ、まぁ次の日ボロボロですけれどもね、地獄でしたよ、もうずーっと頭グラングラン回りながら。それからの3月31日まではあっという間でしたねぇ、ものすごく早かったですねぇ。で『いいとも!』、あのねぇこれ後から聞いたんですけど、僕と香取君と草彅君で、『いいとも!』30周年の時にタモさんに腕時計をプレゼントしたんですよ。腕時計を3人で、”何かあげない?”つって。”俺は個人で一人でもいいけど、やっぱ3人であげたほうがいいかなと思うんだけど、どう?”つったら、二人とも”いいよいいよ”って言って。何が好きかって、草彅君仲が良いから”じゃ時計があるね”って言って、で”時計あんなのがある、こんなのがある”ってでその裏に僕と香取君と草彅君のイニシャル入れて、タモさんの名前と。でプレゼントした後も『いいとも!』中ちょこちょこやっててくれたりしたんですけど、最後のグランドフィナーレの時に、その時計をしててくれて、香取はチラッと見えたけど分かんなかったなー”って、当日。で草彅は”多分そうだなー”って。袖からチラチラ見せてなんて言えないから、ね。でタモさんから聞いたら、”もうグランドフィナーレはこの時計をしようって決めてたんだ”って。”おいタモさん(感動)”"いや毎日毎日あるけどもフィナーレの時計は前から決めてたんだよな"って。それは後々から聞いたんですけど、あのー3人からもらった時計を俺は絶対してやろうっていうのは何か前から決まってたんだよなぁ”って。”あーそうタモさん(喜)”、それは凄く嬉しかったですよね。でスピーチですよね、まぁ色々とんねるずだ、ダウンタウンだ、ウッチャンナンチャンだ、爆笑問題だとか、ナインティナインだとかワーってなって。面白かったですね、やっぱスピーチって、ああいうのって、あのータレントさんいっぱい居るし、タモさん居るし、で間違いなく注目度あるの分かってるんですけど、あのーまったく緊張しないんですよ、面白い事に。僕よく話すと思うんですけど、スピーチってやっぱり、じゃあ結婚式のスピーチって皆緊張するってよく話するじゃないですか、何で緊張するかって言ったら、それは評価の為に話そうと思ったら緊張するわと思うと、うん。”お前のスピーチ良かったな””いい話したなぁ”とか、”良かったなぁ”って思いでやってたら緊張すると。本当に友達の男の、旦那さんだか奥さんだか、その結婚する友達が本当に『おめでとう』って思いがあれば、それだけを伝えればいい事だから緊張なんかする事無いよ、だから俺結婚式のスピーチは全然緊張しないよって、本当に『おめでとう』って思いがあるから。ただあんまり『おめでとう』って思ってない人の結婚式に行くと緊張すると。SMAPの中居君として行ってて、”中居君ってやっぱりいい事言ったね”っていう下心がちょっとあるから、『おめでとう』の思いよりも評価の方が先だったりすると、やっぱり俺でも緊張する。だからあんまり『おめでとう』って思ってない友達の結婚式には俺は出ないと(笑)はっはっはっは。まぁそれはちょっと別の話ですけれども。面白いことにやっぱ自分の順番が来る、あんなんだったら来る、ヤバい、何話そう?とか思うじゃないですか、面白い事に全く緊張ゼロでしたね。これ他の人達もそうかも知れない、どうだか分からないですけど、一応自分の中では何日も前からスピーチって聞いてたので、何パターンかは決めとこうかなぁって考えてはいたんですけど、でもその時自分が思ってる事を話せばいいかなぁ、タモさんへの感謝の思いさえ話せばいいなぁと思いながら、ねぇ最後はちょっと、瓶さんへのあれは用意してたものなんですけど、まぁあれは話そうか話すまいかは、前の流れにあれしてた方がいいかなって。芸人さんが意外と笑いの方に行ってたんで、僕もちょっと面白い事を欲張って欲しくなっちゃって、で最後行こうかなぁって、あんまりしんみりしたくないから。まぁ瓶さんのスピーチも良かったですよね、『お笑い界の港だ』っての、うん、『この港が無いと皆路頭に迷う』と、やっぱおじさんって良い事言うよね。あの人も多分評価の為に話そうだなんて全く無いだろうから、だから良いんでしょうね。あそこでやっぱり良い事言おうとか、スピーチしてる自分に酔ってたりすると凄い分かりますから。瓶さんホント凄い良い事言った、ね。あんなワーとかしてるけど、やっぱおじさん良い事言うよなって」

 

中居正広のSOME girl' SMAP 2014年5月3日

中居「先週どこまで話したんだっけ?スピーチまで話したんだっけ?3時間以上の放送だったのかな、うん。さんまさんだ、とんねるずだ、ダウンタウンだ、ウッチャンナンチャンナインティナイン爆笑問題が一堂に共演みたいな事もありまして、ね。でスピーチの話ですよね、先週からですけれども、本当に全く緊張する事も無く話す事が出来たかなって、自分がタモさんへ思ってる事、うん。まぁまぁ僕はいつもバラエティで感じてた事をお話ししたいなと思って、ね。歌の世界はやっぱりライブをやれば最終日があるし、舞台やれば千秋楽があって、映画あればクランクアップがあって、ドラマがあればオールアップがあって。でもねぇ、そういう風にやってると僕なんかの経験上ドラマなんかしんどい時があるんですよ、でもクランクアップの為に。映画なんかでも朝から深夜まで、クランクアップが何日、オールアップが何日、そこの為にやっぱり頑張れるっていうのがありますね。ライブやってても、やっぱり毎日毎日絶好調じゃないですから、体調の悪い日もあれば、ちょっともう動かないなってのもあるけど、あと何日で終わるとか、やっぱり最後に向かう事への思いがエネルギーになって出来たりするんですよね。今バラエティってホントに残酷だなって、他のジャンルは終わる、そのゴールに向かって、そのゴールに向かう気持ちがエネルギーになるけれども、(バラエティは)ゴールがあったらいけないジャンルっていうのかな、ゴールを目指さないゴールですから。で僕なんかバラエティやってる時に、やっぱり必ず『いいとも!』みたいに終わらない番組を作ろうっていうのが、やっぱり最初の目標なんですよね。それが10年で終わるものもあれば、5年で終わるものもあれば、1年で終わるものもあれば。映画でもライブでも終わる日って必ず来るんだけれども、でも皆やり切った感ってのがあるのかな?でもバラエティってのは終わらない事をゴールに歩いて行く訳ですもんね。それはスタッフもそうですし、バラエティやってる人はそこの覚悟を背負わないと、だってバラエティの終わりってどんな番組でも凄く寂しいですから。ドラマってちょっと、また会えるし、どうなっても、明るい打ち上げになるんですよ、うん。でライブなんか、何か知らないけど、どんな内容関係なく成功で終わってるという、うん。いやーバラエティって残酷だなって、僕はその話はしっかりしなきゃいけないと思う、『いいとも!』ってやっぱり自分の中では終わるって思わないので、永遠に続くものだって勝手に自分の中に刻み込まれてるみたいな所があって、『いいとも!』みたいに終わらない番組を目指してる、模範になる番組が終わる寂しさは、そりゃあもう一入でしたねぇ。自分でスピーチする時に全然泣くとかそんなの考えてなかったんですけど、まぁ自然とああいう風なスピーチになってしまったのかなぁっていうのは、ホントに、そうねぇアシストする、そんな気持ちってのは僕はこの20年で、うん。自分がグイグイ行って、やっぱりバラエティ出てて、自分が何かこう星を掴んでやろうとか、自分が一番笑い取ってやろうとか、目立ってやろうとか当初凄くあったんですよ、せっかく出てるから。で何週やってもそんなの出来る訳がない、素人ですから。であの時も話しました、ホントに人気も無し知名度もないしCDも売れてないしドラマにも出てないし。そんな僕たちを、僕と香取ですよね、最初2人、ジャニーズでも初めてだったので、『いいとも!』のレギュラーというのは。まぁ受け入れてくれたタモさんへの感謝たるものは、もう何の揺らぎも無い感謝ですよね。それはその当時のスタッフの人も葛藤はあったと思うんですよね、”なんでアイドルを入れるんだ”みたいな、ましてやその時光GENJI凄かったですから、先輩凄かったんで。”何で誰も知らないこのSMAPっていうの入れるんだ”みたいな事もあったと思いますし。それからですね、面白い事あったら笑うだけでも参加になるんじゃないかなとか、うん、ただ振るだけでもいいんじゃないかなとか、そういうのをこの20年で僕は学ぶ事が出来たのかなぁって、最高の2番手じゃないですけれども。だから最高のアシストが出来る、うーん、タレントになろうって言う風な。で今なんか当たり前のように僕なんか番組持ってますし、僕なんかの後輩も当たり前のようにやってますけども、やっぱり『いいとも!』は大きかったと思いますよね、ウチの会社にとっても、うん。で会社の人が、今までのジャニーズの歴史振り返っても、歌の世界でも勿論最高のエンターテインメント出来るし、ドラマでも皆最高のドラマ出てますし、ただバラエティやってる人達って居なかったので、僕なんかじゃあ『いいとも!』やらさせて貰うって言っても、バラエティとしての育て方、ノウハウがゼロな訳ですよ。で僕は特に司会、MCがやりたいっていうのがあったので、でドラマも映画も舞台もオーディションやってますけど、司会のオーディションって全く無いんですよね。これは僕の通りですけども、これは現場に行かないと、現場で学ばないと何もならないんだろうなって覚悟みたいなのはあったのかも知れないですね。だからずーっとアシスタント、だからSMAP丁度『いいとも!』やり始めた頃、丁度『OH!エルらぶ』ってのやってたのかな、OH!エルくらぶ』つって土曜の9時~11時みたいな、今の『王様のブランチ』みたいな情報番組なんですけども、そのアシスタントやらさせて貰って、なんか僕のコーナーとかあったのかな、『中居の』なんてコーナーは無いですよ、”続いてのコーナーはSMAPの中居君がお届けします”、”さぁ続いては、なんかロケ先でこんなことが起きました。ご覧ください、どうぞ”みたいな、アシスタントだよね。そういうのから始めないと、僕なんか学ぶ所が無いなって思いながらの『いいとも!』だったので、そういう思い、そういう感謝の気持ちはタモさんにしっかりお伝えしたいなぁって。でもその日の打ち上げ、2回あったんだけど、その次の日もあって。その日の打ち上げは7時位まであって、その次の日はまぁ僕は12時位に帰ったかな、9時、10時位から参加して。もう眠いっていうか疲れてて、またタモさんとは改めて。いや次の日、その当日はタモさんには近寄れないなと思って、偉い人もいっぱい居るんで、だから次の日僕仕切るんでって言って、あの火曜日来れる人はって、結構来て、タレントさんも多かったんで、またタモさんに近付けないなって思いながら。でもグランドフィナーレの日、打ち上げの時に、爆笑問題の太田さんから手紙貰いまして、内容は勿論話せないですけど、物凄く嬉しい手紙を頂きまして、で太田さん皆にあげてるのかな?それも分からないんですけど、ちゃんと真面目な『いいとも!』に対する、僕の位置みたいな。まぁ変な話ですけど、太田さんが僕に”よく頑張ってくれたね”みたいな事でしたね、”感謝してるよ”って、みたいな事が書いてあって。それはそれでまたね、物凄く嬉しくて、そのやっぱり評価、手柄、見返りなんて求めてやってる訳じゃ無いんであれですけども、その僕の位置っていうのはホントにタモさんがあって僕ですから、まぁ特大号もそうですし、春祭とか秋祭とかあったじゃないですか、昔。その時やっぱりタモさんが居て僕が居る、2人でやることが多かったので。そういうのを見てかどうか分からないですけど、そこを評価貰えるっていうのは、また見てくれてる人が、また太田さんが見てるっていうのが、ねぇ?あんな馬鹿の事しか言えない人じゃないですか、太田さんが。でその時貰って読まなくて、”じゃあ家に帰って読みます”つって、家に帰って読んでたら、それこそ涙出そうになって、”えーこういう所で見てくれる人が居るんだ”って。ましてや太田さんが、太田さんはそんなところが見えない人じゃないかなって(笑)田中さんからだったらなんとなく分かるけど。それでやっぱり嬉しくて、こうやって見てくれる人が居るんだ”と思って。まぁお返事しようかなって思うんですけど、それはまたちょっとね、時間も経ったり、恥ずかしい返事になっちゃうので、なかなかですけども。今度太田さんと会ったときには、直接お会いした時にお返しさせて貰おうかなと思ってますけどもね。まぁ最後のタモさんの挨拶もね、言葉のチョイスとかもタモさんの言葉ですよね、『僕に価値を付けてくれた人への感謝、みすぼらしい僕に綺麗な衣装を着させてくれた人への感謝』、あんなの出て来ないよね、うん。素晴らしかったよね。いやーでも終わりましたね。火曜日って僕『いいとも!』やって、大体『いいとも!』終わった後にラジオ録って、TBSの歌番組か『仰天ニュース』かどっちかなんですけど、隔週で。あのー、こないだ『仰天ニュース』って、『いいとも!』終わってから『仰天』じゃないですか?『いいとも!』が無くて『仰天』っていうのは、今まで一度も無かったんですよ。というのも、例えば正月とか年末とか『いいとも!』は放送終わったけど『仰天』はまだありますよっていうのも無かったんですよ。必ず『いいとも!』があって『仰天』だったんですよ。『仰天』も13、4年やってるんですけど、一回もダイレクトで『仰天』屋た事無かったんです、僕。こないだ初めてですね、家から直接日テレ行ったんですよ。これが気持ち悪くて、”あれー?”みたいな。今日もそうでしょ?まだ慣れてないですね。でもこないだタモさん『Mステ』で話してたら、まだ慣れてないって。ようやく違和感を感じて来たって。『Mステ』出た時もタモさんとまたご飯行く約束して、でね、香取と草彅君も誘って、”ちょっと4人で食べれたらいいですか?”って、”おーいいよいいよ、一回も無いよ、そんなの”って。香取君も草彅君にも”一回タモさんと飯行くか”って、打ち上げとか行ってんだけど、話して無いから、”あーいいよ”って。でドラマやってる、何々やってるから”この曜日だったらいいんじゃない?”なんて話して、ちょっと4人で行けたらいいんじゃないのかなって思いますけれども。さあこれからいいとも青年隊の『ウキウキWatching』聴いて貰うんですが、これよく聴いてください、名曲ですから」