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A Certain smile,A certain sadness

洋服作ったりお酒飲んだり音楽聴いたりお笑い見たりラジオ聴いたり

SMAPに勝っためちゃイケチームには「ドーバー海峡横断部」と「津軽海峡横断部」が居た!

オレたちゴチャ・まぜっ!2014年7月27日

加藤「今日は27時間やって来たよ」

 

遠藤「だってお2人は今日はもう全然前から仕事して生でやって」

 

加藤「今日は6時半からだよね、6時半から」

 

遠藤「6時半からって事は何時入り位なんですか?」

 

加藤「12時入り」

 

遠藤「え?そんな早いんですか?」

 

加藤「俺等7時半からか。7時半から9時半位までか」

 

遠藤「19時半ね」

 

有野「出番がね」

 

加藤「12時入りよ」

 

吉村「え?昼のですか?」

加藤「うん、昼の」

 

遠藤「そんなに早いんですね」

 

吉村「凄い早いんですね」

 

加藤「早いよー」

 

有野「早かったっすね。入ってまずやったのがアメーバピグの、ちょっと登録みたいなやつ」

 

加藤「うん。全然違うね、27時間テレビと全く関係のないやつ。なんかね、コンテンツの話なんだけど」

 

有野「めちゃイケでね、こんなんやりまっせーみたいな」

 

遠藤「なるほどなるほど」

 

加藤「男だらけの水泳大会ってのをやって来たんですよ。SMAPめちゃイケメンバーで」

 

遠藤「僕あの途中今日タクシーで来てる時に、ネットでパパッと見たんですけど」

 

加藤「どうだった?荒れてたか?」

 

徳井「もうネットニュースになってんですか?」

 

遠藤「ネットニュースで、荒れてる荒れて無いっていうか、そのSMAPが負けて、ガチでやって負けて」

 

有野「水泳勝負ね」

 

遠藤「丸坊主を土下座して、まぁ回避みたいな、っていうくだりがあった

 

加藤「そうそうそうそう」

 

遠藤「ガチで、もしめちゃイケメンバーが負けたら坊主やったって事ですか?

 

加藤「岡村がね

 

遠藤「あーーー」

 

徳井「岡村さんか」

 

加藤「いやーだからそれでやってな、昔だったらさ、水泳大会といったらね、やっぱりアイドルの引き立て役ですよ、芸人は。言ったらさんまさんが凄え昔に田原俊彦抜いて激怒られしたっていう伝説のエピソードがあるじゃないですか

 

遠藤「それはもう有名ですよ」

 

加藤「だからそうじゃないのでやろうかっていう」

 

有野「ガチのね、勝って下さいよ!っていう

 

加藤「そういう企画で、ガチでやろうって言って」

 

遠藤「SMAPも、勿論!ってことでしょ?」

 

加藤「そうそうそう。そりゃアイドルだから負けられないでしょう、腹ポテッとしてる芸人たちに

 

遠藤「っていうコントだった訳でも無く」

 

加藤「全く(違う)、ガチガチ。本当のガチ。俺等もちょっとブルったもん(笑)

 

有野「はっはっはっはっは」

 

吉村「向こうサイドはガチで来るって言うのは伝わってるんですか?」

 

加藤「伝わってるでしょ」

 

吉村「両サイドガチで行くって言うのは」

 

遠藤「それは、ごめんなさい、ちょっと今日俺見て無かったんですけど、その坊主にするって言うのはその場のノリで決まったんですか?それは決まってたんですか?元々

 

有野「何か賭けようよって」

 

加藤「それは俺が言い出したんだよ

 

遠藤「またアンタなんですね(笑)」

 

有野「うふふふふふふふ」

 

遠藤「また27時間であなた揉め事を、毎年何か」

 

加藤「ガチでやるんだったら何か賭けた方がいいでしょうよ!

 

徳井「嫌な事をですよね、嫌な事をやらないと

 

遠藤「なるほどなるほど」

 

加藤「だからこそガチになるからね、更に。ただ勝った負けただけだったらガチにならないでしょ

 

遠藤「ならないですけど」

 

加藤「嫌な事があるから初めてガチになるでしょ

 

有野「うん」

 

遠藤「ならないですけど、ほら、そういう生放送始まってて、そういう風な事になったら、まぁ何かしらOKしないといけない状況になるじゃないですか」

 

加藤「うん」

 

遠藤「それを狙った上で言った訳でしょう?」

 

加藤「これもう岡村も知らなかったから

 

有野「岡村君を坊主にするっていうのを

 

加藤「ウチは岡村出すよ!って言ったの

 

有野「あはははは」

 

遠藤「誰が?

 

加藤「俺が俺が(笑)

 

有野「岡村君はお医者さんに行ってちょっと髪の毛が増えて来だしたから嫌だって言うてた(笑)

 

加藤「ウチがリーダー出してるんだからお前らも出せって言って

 

遠藤「でSMAPは誰だったんですか?」

 

加藤「木村君がやるって言った

 

遠藤「えーーーー」

 

加藤「負ける訳がないからねっていう意味で

 

遠藤「なるほど」

 

有野「勝つでしょって

 

遠藤「仮に負けてもドラマの流れとかもあるし」

 

徳井「仕事があるから」

 

有野「でも負けない、勝てばいいんでしょ?って木村君が言うてるから

 

加藤「だから俺やってやるよ、別にそれは、俺等絶対勝てるから」

 

有野「で、ビーチフラッグやったら、5戦やってんけど、4対1

 

遠藤「めちゃイケチームが?(笑)」

 

有野「勝った(笑)」

 

徳井「そんなに強い?めちゃイケ凄いっすね

 

有野「誰が負けたと思う?

 

徳井「え?誰?誰?

 

加藤「俺だよ!俺!俺!

 

スタジオ「あっはっはっはっは」

 

有野「言いだしっぺ」

 

徳井「足引っ張った」

 

遠藤「何で足引っ張るんだよ(笑)」

 

加藤「違うんだよ、草彅君早いんだよ!

 

遠藤「言うてもSMAPの皆40過ぎてるけど、そりゃ体力有りますもんね」

 

有野「踊ってるもん」

 

加藤「踊ってるし、体も絞ってるし、ジム行ってるしね。でも草彅君早かったな」

 

遠藤「でも草彅君はやっぱ早いですかね(笑)」

 

加藤「いや早えーよな?」

 

有野「早かった!凄ぇ早かった!」

 

遠藤「他の人だったら勝ってました?」

 

加藤「絶対勝ってた!吾郎さんなら絶対勝ってた。吾郎ちゃんだったら」

 

有野「あっはっはっはっは」

 

加藤「だって吾郎ちゃん、濱口でも勝ったから」

 

遠藤「濱口さん勝ったんだ。めちゃイケチームはどういうメンバーだったんですか?」

 

加藤「最初はねぇ、矢部対中居君」

 

徳井「矢部さん勝ったんですか?」

加藤「勝った勝った」

 

徳井「へぇーーーー」

 

加藤「2戦目が慎吾ちゃん対福徳」

遠藤「これはまだ」

 

加藤「福徳まだ20代だしな、体鍛えてるし、で慎吾ちゃんが足をもつれてコケるという」

 

徳井「じゃあしょうがない」

 

有野「ホンマにもつれた。久々に走ったのか何か知らんけど」

 

加藤「で3戦目、俺対草彅君。普通に負けて」

 

スタジオ「あっはっはっはっは」

 

遠藤「これで2勝1敗だから対決的には面白い」

 

徳井「負けた方が面白いですよね」

 

加藤「面白いとかじゃないんだよ!完封勝利したかったんだよ!

 

スタジオ「あっはっはっはっは」

 

加藤「完全勝利したかったんだよ。だから有野なんか殆ど最後の競泳までメンバーに入ってなかったもんな

 

有野「入ってないっすよ」

 

加藤「ガチだから」

 

吉村「ガチすぎるでしょ」

 

有野「ビーチフラッグなんか俺絶対勝たれへん。うふふふふふ」

 

徳井「あ、泳ぎには入ったんすか?」

 

有野「競泳には入ったよ」

 

加藤「まぁまぁそれでな、ビーチフラッグ俺やって負けて、次が濱口だ。濱口対吾郎ちゃん。吾郎ちゃんはそんな足早いタイプじゃないでしょ?で濱口勝って。で最後木村拓哉と岡村」

 

徳井「うわーー」

 

加藤「で岡村勝って」

 

遠藤「4勝1敗」

 

加藤「うん。でそのビーチフラッグは勝ち」

 

遠藤「だからトータルですよね?」

 

加藤「そうそうそう。で次」

 

有野「でも40対10ですよ」

 

遠藤「あ、なるほど!」

 

吉村「かなり有利な状況で」

 

加藤「で次は綱引きだよな?」

 

有野「綱引きですね」

 

加藤「綱引きガチで負けたんだよ、俺等

 

遠藤「はいはいはいはい」

 

有野「ビックリした」

 

加藤「絶対勝てると思ってた」

 

徳井「ふーーーん」

 

加藤「パワーもんでは絶対勝てると思ってた」

 

遠藤「まぁ確かに!コッチは誰だったんですか?コッチってのもアレですけど」

 

加藤「だからまぁ岡村、まぁナインティナインさ、岡村、矢部、俺、敦史、三中

 

吉村「結構な布陣じゃないですか

 

加藤「うーん、でも三中が一切機能しなかったから

 

有野「三中全然(笑)ただのデブやから。お相撲さんじゃないから

 

遠藤「そうそう、ネット見たら出てたそれは」

 

加藤「そっからの話よ(笑)」

 

遠藤「そっからでしょ」

 

加藤「それで負けたと」

 

有野「それで50点取られました」

 

吉村「50点!?60対40ですね」

 

加藤「60対40。でそっから相撲よ。相撲第1戦、慎吾ちゃん対俺」

 

遠藤「はい」

 

加藤「もうヤバかったよな」

 

有野「危なかったです、あれ」

 

加藤「久々だぜ、あんなに相撲でヤバかったの」

 

有野「加藤さん、腰グーーって持って行かれててん」

 

加藤「あの慎吾ちゃんの腕力スゲーーな!」

 

遠藤「それこそめちゃイケでコントでもやってましたもんね」

 

有野「うん、どさぐりコントね」

 

遠藤「相撲は得意じゃないですか?」

 

加藤「相撲は得意、俺相撲で負けた事無いんだから!俺相撲で唯一負けた人間、山本圭一だけだから(笑)

 

スタジオ「あっはっはっはっは」

 

遠藤「あの人強かった!

 

有野「そりゃそうですよ」

 

遠藤「あの人は強かったよ」

 

加藤「10分位やった事あんだよ。大相撲で負けたんだよ。山本圭一以来負けた事無い、相撲で。それがガッと捕まれた時に『ヤベェ!』と思ったもん」

 

有野「一発目で分かるもんなん?」

 

加藤「うん。『腕力全然違う!』と思った」

 

遠藤「慎吾ちゃんデカいしな」

 

加藤「ちょっと遊ぼうと思ってたもん、俺。ケツ、グリグリッて振ったりだとか、遊んでポイって投げてやろうと思ってたけど、遊ぶ余裕ないのよ。で土俵際まで追い込まれて、で俺負ける寸前だよな?」

 

有野「ギリギリでしたよ」

 

加藤「負ける寸前に、『ああ負ける』って思った時にギュンって返して」

 

徳井「おおお」

 

加藤「捻って返して勝ちよ」

 

遠藤「勝つんだ、そこで」

 

徳井「投げたって事ですか?」

 

加藤「土俵際で投げた」

 

スタジオ「あっはっはっはっは」

 

徳井「SMAP相手に凄いとこやりますね」

 

有野「倒れ込んで、香取君が押し出そうとしたところを加藤さんがウィって捻ったから」

 

吉村「共に倒れる感じ?」

 

有野「そう」

 

加藤「俺が上になって倒れる感じ」

 

スタジオ「あっはっはっはっは」

 

遠藤「ガチのやつですね、それね」

 

加藤「ガチのやつよ!」

 

有野「勝ちへの執着ですよ!」

 

加藤「魅せる相撲の、その要素一切ないからね」

 

遠藤「はっはー、俺見ればよかった」

 

加藤「ほんで勝って、でその次が福徳と草彅君。で福徳がパワーで押してね、まぁ草彅君軽いから、まぁ難なく勝ったよね」

 

有野「でも『ヤバかった!ヤバかった!』って言ってましたよ」

 

加藤「あーん、そうか」

 

有野「『草彅君の体カッチカチでしたよ』って、筋肉で」

 

加藤「聞いたらスゲェんだよ。お酒もさ、最近また飲みだしたって言ってたけど」

 

有野「タバコ止めたって言ってましたね」

 

加藤「タバコ、酒止めてずーっと鍛えてるんだって」

 

徳井「そう見えないけどなぁ」

 

加藤「あの一件から」

 

徳井「へーーー」

 

加藤「でも福徳勝って。で3戦目、向こうは木村拓哉、木村君が出てくる、岡村出すと思いきや、三中で勝負行った訳、俺等は」

 

遠藤「フェイントですね、かなりの」

 

有野「相撲やからコレやろうみたいな」

 

加藤「そっからが泥仕合よ」

 

徳井「泥仕合?」

 

遠藤「泥仕合になっちゃいます?」

 

加藤「あのね、海に落としたら、海じゃない、プールに落としたら勝ちな訳。膝着こうが手着こうが関係ない」

 

遠藤・徳井「なるほどなるほど」

 

加藤「三中と木村君がドーンと当たった時に、三中もう膝グググニュってなっちゃって」

 

吉村「はっははっはっはっは」

 

有野「膝着いちゃって」

 

加藤「グググニュってなっちゃって」

 

吉村「本来の相撲なら負けですよね」

 

加藤「本物の相撲なら負けなんだけど、それはやっぱりね、プールの、水上相撲だから、グググニュってなって、そして木村君のパンツかなんか持って、ギュギュっと持ってるんだけど、木村君上に乗ってさ、三中転がそうとするの。三中も動かない訳さ、もう亀みたいになって

 

スタジオ「あっはっはっはっは」

 

有野「服グーって持って」

 

徳井「寝技だ寝技

 

加藤「うん。あれみたいになって、PRIDEみたいになってさ

 

有野「マウントをどっちが取るみたいな

 

加藤「三中はつっぷしちゃって、で木村君は転がそうとはするんだけど、全然動かないから。で行事がザキヤマがやってたの、アンタッチャブルの。ザキヤマがもう駄目だと思って、『止めろ!』っていって一回水入りにして、もう一回仕切り直して、でやって、『三ちゃん、腰低くだぞ!』って俺等も散々言ってて、ハッキョーイノコッタ!って始まったらまた足がグググニュってなって

 

スタジオ「あっはっはっはっは」

 

有野「腰が高い」

 

遠藤「腰が高いんすねぇ」

 

加藤「うん。ほんでそっからよ、もう負けたくないから木村君のさぁ、パンツやら上着やらをさぁ握りしめる訳よ。握力だけ強いから、握力強いけどグワーッと転がされて、結局三ちゃん負けたんだけど、木村君がその後上がって来た時になぁ?モモに三ちゃんの爪痕

 

遠藤「そうそうそうそう

 

有野「内モモの痛い所に」

 

吉村「恐い恐い恐い」

 

加藤「あとは脇腹の傷」

 

有野「ラッシュガード着てるのにバリッて破けてんねん。ラッシュガード破けへんて!

 

徳井「怖い」

 

遠藤「それがネットニュースに出てました」

 

有野「一般の子だから、三ちゃん一般の子だからしょうがないよ

 

徳井「良かったー、俺じゃ無くて、そんなんたまらん」

 

加藤「ガチといえども、やっちゃいけないガチってあるでしょ(笑)

 

遠藤「そういう事ですよね」

 

加藤「人を傷付けちゃ駄目な訳ですよ

 

遠藤「そういう事ですよね」

 

加藤「そういう事です」

 

遠藤「ましてや木村拓哉さんですし」

 

加藤「当然です、当然です。何かあったら大変ですよ」

 

有野「スターですよ!」

 

加藤「HEROもやってるしね」

 

遠藤「やってます!何かあったらそりゃ」

 

加藤「なぁ」

 

遠藤「そのネットで見た所、僕しか知らなかったんですけど、その松本さんがやられてる、東野さんがやってるコーナーがあったんですけど、SMAPのメンバーが全員揃ってて、その時その話に触れてたんですけど、木村拓哉さん、ちょっとまだ納得いってない感じでしたけどね(笑)」

 

加藤「そりゃそうだよ。俺が木村君の逆の立場だとしたらね、何処の馬の骨か分からない奴にね(笑)」

 

有野「めちゃイケでしか見ぃひん奴にね」

 

加藤「三ちゃんに体傷付けられてね、結構深い傷、CM中もキレ気味にマキロンびしゃーって」

 

遠藤「ちょっと持ってかれるでしょ?家帰ってシャワー浴びて『いたっ!』ってなる、これはアカン」

 

徳井「だって商売道具みたいなものですもんね。これが岡村さんとか芸人さんだったらまだ別にしょうがない事だと思いますけど」

 

有野「でもめちゃイケサイドは『絶対に負けるなよ!』って、皆でずーっと昼間っから言うてるから。何回も稽古して、何回も投げられて

 

加藤「本番2時間前から明松にずーっと稽古付けられてて、本番前びちゃびちゃになってた(笑)

 

遠藤「三中君悪く無いな、めちゃイケが悪いな、それ

 

加藤「絶対負けるなよって皆にずーっと言われてるから

 

遠藤「だからそうなるんですね」

 

加藤「うん」

 

徳井「ノリで負けたりするのが一番サムいぞって言われてるって事ですね、だから

 

加藤「うん」

 

有野「もうその海面すれすれ、プールに落ちるのが地獄だと思ってる感じ

 

吉村「それが握力に出た訳ですね

 

有野「そうそうそう。もう死にたくない死にたくないと思って

 

徳井「なるほど」

 

加藤「で終わった後木村君のモモの傷と脇の傷見てさ、ハッて思ったんだろうな、『すみません、すみません、すみません(泣)』」

 

徳井「いやーそうなるよなぁ」

 

遠藤「それは平謝りやなぁ。そこは木村拓哉さんも『いや全然大丈夫』って?」

 

有野「『全然大丈夫』って抱き付いてくれて。スターやねぇ。ウケてた、そこウケてたわ

 

徳井「流石、笑いも取る」

 

加藤「んで最後競泳」

 

有野「潜水」

 

加藤「あ、そうか、江頭さんか」

 

吉村「いやいや、まさか強力な助っ人が出て来ましたね」

 

遠藤「凄い助っ人出してきましたね」

 

加藤「めちゃイケファミリーだからね」

 

遠藤「SMAPファミリーではないですよね、どっちかっていうと」

 

有野「勝ちたいんだもん、だって」

 

加藤「で草彅君、潜水対決。『1分半になったら、これ危険になるから止めます』って

 

有野「そこまで行けへんやろって」

 

加藤「で二人とも最後の1分半まで行ったの

 

徳井「うわースゲェな」

 

有野「ふふふ、びっくりした(笑)『行くねや』と思った(笑)

 

加藤「それでダイバーが飛び込んでガーッて上げるっていう」

 

吉村「いやいやいやもう(笑)」

 

加藤「ダイバー止めに行ったんだけど、江頭さん手を離さないでずーっと」

 

徳井「まだ行けるんだ」

 

有野「そう。ダイバーさんハシゴで頭打ったみたいで、ずっと頭押さえてた」

 

スタジオ「あっはっはっはっは」

 

遠藤「見ごたえありますね、それは」

 

加藤「だから面白かったよ、やっぱガチってオモシレーなと思ったね。で最後」

 

吉村「ここまで点差どれ位なんですか?」

 

加藤「同点」

 

吉村「ここ同点!」

 

加藤「ここで同点!」

 

有野「潜水も同点で15点づつ、95対95

 

遠藤「でファイナル」

 

加藤「ファイナル」

 

遠藤「うわー、凄いな、これ」

 

加藤「第1泳者濱口、第2泳者矢部、第3泳者後藤、第4泳者有野、で岡村、コッチは。でSMAPは草彅君、慎吾ちゃん、んで吾郎ちゃん、中居君、木村君。で、まぁー、勝ったなぁ

 

スタジオ「あっはっはっはっは」

 

遠藤「そこそんなに端折ります?そこえらい端折ったなぁ」

 

吉村「(笑)加藤さん!」

 

有野「結果ですよ!」

 

遠藤「結果知ってますよ!結果知ってる所から入ってますからね」

 

加藤「まぁ勝ったな(笑)」

 

遠藤「おい!聞いてくれよ!先輩、完璧に疲れたな、今な、端折ったな」

 

吉村「俺出てないからじゃないですよ!(笑)俺もう近所のおじさんが少年たちに話すようにワクワクして聞いてたのに」

遠藤「ワクワクして聞いてたな」

 

有野「話飽きた」

 

加藤「まず第1泳者ね」

 

吉村「それそれそれ」

 

有野「濱口が行ってガチで勝とうと、ここで差を付けようと」

 

遠藤「これガチですよ。濱口さん上手いですもんね、だって」

 

加藤「水泳もやってるしさ、お前見てるでしょ?黄金やってるから。潜水やってるし、泳ぎのプロでしょう」

 

遠藤「ウリナリとかでもずっとやってましたから」

 

加藤「で草彅君、ほぼ同時」

 

吉村「はーーーーー」

 

加藤「濱口にもちょっと勝ってた位。最後濱口泳いでて同点に持って行った位」

 

遠藤「スゲェな」

 

加藤「草彅君凄いのよ!」

 

遠藤「凄いっすね、ポテンシャル」

 

加藤「ポテンシャル凄いのよ!」

 

有野「『そんなに!?』と思ったもん」

 

加藤「『え?濱口で差が付かない?ヤバい!』と思ったもん」

 

遠藤「と思いますよね」

 

吉村「計算ではそうだったんですか?」

 

加藤「そう」

 

遠藤「特に有野さんとか入ってるから、4番目に。余計焦りますよね」

 

有野「焦る焦る」

 

遠藤「で次が」

 

加藤「次が矢部」

 

遠藤「矢部さんと香取君」

 

加藤「これも本当一緒位だったな」

 

有野「一緒位。でも筋肉の付き方で『矢部、絶対負けるやん』って」

 

遠藤「そう思いますよね」

 

加藤「でもほぼ同時位。ちょっと慎吾ちゃんが勝ってる位かな」

 

有野「ちょびっとですね」

 

徳井「矢部さん運動神経いいんだなぁ」

 

加藤「第3走者が、後藤と吾郎ちゃん」

 

遠藤「後藤がちょっとあんまり分からない」

 

加藤「めちゃイケの中でも4番目位だよね、早いの?」

 

有野「そうですね。ラグビーもやってて」

 

徳井「やっぱ運動神経いいんですね」

 

加藤「普通、後藤も、スピードは」

 

遠藤「はーーー」

 

加藤「ビックリした」

 

遠藤「どうなったんですか?」

 

加藤「吾郎ちゃん遅くて」

 

遠藤「あら?」

 

徳井「やった!勝った!」

 

遠藤「ここですか?でも有野さんからしたら滅茶苦茶ラッキーでしょ?」

 

有野「うん。『あ、差付いてる!付いてる!付いてる!』って」

 

徳井「後藤はそんなに凄く無いけど」

 

加藤「吾郎ちゃんビックリした、遅くて」

 

徳井「へーー」

 

加藤「さっきさんまさんの始まった時、さんまさんが吾郎ちゃんの肩叩いて『お前のせいやで』って言って」

 

スタジオ「あっはっはっはっは」

 

有野「見てはった!」

 

加藤「さんまさんが言う位ビックリした。だからまぁ性格的にグワーッて泳ぐタイプじゃないでしょう?吾郎ちゃんて。優雅に泳ぐ」

 

吉村「優雅に泳いでたんですか?ガチで」

 

徳井「距離行けるタイプなんですね?」

 

加藤「うん、そうなのかな?遠泳タイプかな?」

 

遠藤「遠泳タイプなのかもしれない」

 

徳井「なるほど」

 

加藤「そこでもう差付いてな」

 

有野「ちょっと差が付きましたね」

 

加藤「んで有野にタッチして」

 

遠藤「中居君」

 

加藤「その差をそのままキープした有野」

 

遠藤「有野さんは水泳元々・・・」

 

加藤「ドーバー海峡だよ!

 

遠藤「有野さんもドーバーでしたっけ?」

 

有野「内村さんより速かったよ」

 

遠藤「うわ。そんなら全然よゐこさん二人で」

 

徳井「イメージ無いけどなぁ」

 

加藤「ドーバー海峡横断部だから

 

有野「オープニングでスポーツやってないって事になってたけど、やってんねん。プールだけはバリバリやってんねん(笑)」

 

徳井「キタねぇな、それ」

 

加藤「ドーバー海峡横断部だもんなぁ?」

 

有野「そうですよ(笑)」

 

加藤「俺等津軽海峡横断部だったけどな

 

有野「はっはっはっはっはっは」

 

加藤「跳び蹴りゴッデスっていう番組で」

 

有野「ご存知かしら?」

 

遠藤「俺もそこはいっちょ噛みさせて貰ってましたけど(笑)」

 

加藤「俺等は船内で酒飲んでたから

 

遠藤「ありましたね」

 

加藤「『心臓麻痺起こすから泳いじゃ駄目だ』って言われて

スタジオ「あっはっはっはっは」

 

有野「そんな最後なるんや」

 

遠藤「ちょっと話逸れるけど、その番組で24時間をやろう!ってなって、こんな分厚い台本作って、『元々番組30分で終わるから』って言われて」

 

スタジオ「あっはっはっはっは」

 

遠藤「『どうやって30分で終わらそうか』ってありましたからね。それと同じ番組ですよ、それ」

 

加藤「そうだっけ?(笑)」

 

遠藤「素っ裸牧場の時ですけども」

 

加藤「うんうんうん」

 

遠藤「覚えて無いですね、そのリアクション」

 

加藤「覚えてる覚えてる」

 

遠藤「極楽さんと僕等でやってた」

 

加藤「覚えてる覚えてる」

 

有野「30分しか枠無いのに24時間テレビやろうって?」

 

遠藤「そう」

 

吉村「台本もある?」

 

遠藤「台本も分厚いのがある。で途中で『めんどくせぇな』って言い出すっていうね、『早くないですか?』って言う、まさに(津軽海峡横断部と)同じやねん」

 

スタジオ「あっはっはっはっは」

 

加藤「そんなのやってたよね。津軽海峡横断部なんてそうだもんね、有吉居たからね、その時

 

スタジオ「へーーーーー」

 

加藤「極楽とんぼでしょ、有吉でしょ、内村さんの嫁さんの徳永アナ、そんで有坂来瞳

吉村「懐かしい!」

 

加藤「第1泳者が有吉で、有吉が泳ぎ出して、そんで船内で皆付いて行くじゃん、途中で交代するから。それでもう、俺は勢い付けるために酒飲んじゃったから。『よし!第2走者俺行くぞ!』って言ったら、あのドクターが『駄目だ!アンタお酒飲んでるでしょ!』って言って

 

スタジオ「あっはっはっはっは」

 

遠藤「ですったもんだあって」

 

加藤「で『山本行け!』つって、『山本行け!』って言ったら、山本ウエット入らない

 

スタジオ「あっはっはっはっは」

 

加藤「サイズ小さくて(笑)。『ウエット入らねぇよ!』って言って

 

遠藤「でずっと有吉さん泳いでるんですよね?

 

加藤「泳いでる泳いでる。で徳永アナは『私絶対2番は嫌です』って言って部屋から全然出て来ない

 

スタジオ「あっはっはっはっは」

 

遠藤「何の為に居るんだよ(笑)」

 

加藤「有坂も駄目だってなって、最終的に俺等対岸まで船で行って(笑)

 

スタジオ「あっはっはっはっは」

 

有野「横断した」

 

加藤「有吉1人で泳いだっていう(笑)

 

徳井「有吉さんスゲェ」

 

加藤「まぁコントですけどもね

 

遠藤「まぁまぁあれは面白いコント。今回はガチですから」

 

加藤「ガチ」

 

遠藤「まぁ言うたら有野さんは余裕で逃げ切って」

 

有野「そのまま」

 

加藤「逃げ切って、岡村と木村君。ちょっと木村君寄せたかも知れないけど、そのまま岡村も逃げ切った」

 

有野「逃げ切りましたね(笑)」

 

徳井「そりゃそうですよ、運動神経いいですもん、岡村さんは」

 

遠藤「でそのまま勝ってワーーー!」

 

有野「スゲェ差が付いたまま」

 

徳井「うわー、ちょっとの差が良かったなぁ。ちょっと差だったら良かったのになぁ」

 

有野「しょうがない、芸人なんて勝ち慣れてないから、僅差とか出来へん」

 

徳井「どうしていいか分からない?」

 

有野「うん」

 

徳井「本気出すしかない?」

 

有野「『勝てる!勝てる!勝てる!』って思ったらしょうがないよ」

 

徳井「こえーー」

 

有野「はしゃいじゃうよ!」

 

徳井「こえーよーそれ」

 

加藤「坊主って言うのもあれだからって言ってな、まぁそれだったら土下座だろって言って」

 

遠藤「なるほど、それで土下座して坊主を回避したという」

 

加藤「うん」

 

有野「びしゃびしゃのプールサイドでな」

 

加藤「5人で土下座。SMAP全員の土下座って見た事ないよね」

 

徳井「初めてじゃないですか?」

 

遠藤「今後も無いでしょうね?それは」

 

徳井「したくないでしょうしね」

 

加藤「『めちゃイケは強ぇな』と思ったね」

 

有野「『大人気無ぇな』と思ったね」

 

加藤「『大人気無ぇな』って思ってる人も多いでしょう」

 

有野「多いでしょうね。だってあまりにも早く勝ちすぎてエンディング10分余ったって」

 

加藤「巻き巻きになっちゃった」

 

有野「ねぇ(笑)」

 

遠藤「それがまさにガチ感出てますもんね」

 

徳井「いいんじゃないですか」

 

加藤「ガチガチよ」

 

有野「ビーチフラッグなんて『巻け巻け!巻け巻け!』言うてたのに」

 

徳井「その時は」

 

有野「『時間無い時間無い!テンポ!テンポ!』って言うてたのに」

 

加藤「いやー疲れたよ。45だぜ、俺」

 

有野「ねぇ。今日もう終わる?」