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A Certain smile,A certain sadness

洋服作ったりお酒飲んだり音楽聴いたりお笑い見たりラジオ聴いたり

僕等的にはいい27時間でした、青春でした

ナインティナインのオールナイトニッポン 2014年07月31日

岡村「27時間テレビ見て頂いたと思いますけども、まぁ大半の方が『何で勝ったんや?』と、いう風に思ってらっしゃると思うんですけど、まぁあのー、マップさんとね、対決、ガチの対決と言う事でね、あのー別にこっち側から、裏の話ししますけども、別にこっち側から『水泳対決しませんか?』と言うた訳ではないんですよ。あのーおそらくSMAPさんも体張った方が良いと思うんでっていう、体張ったやつでめちゃイケと何かやりたいと言う事で、ほんなら水泳対決どうですか?って言う事で、向こうも『ハイ、いいですよ』という運びになったんで、あのー水泳対決する事になったんです。でもそれ何度も確認したんです、『勝っていいんですか?』って。それも相手SMAPですから、スーパーアイドルです、国民的アイドルですから、あのー何処に落としどころ持って行くのかって皆気になる所ではありましたから、『さぁさぁどうしましょう』ってなって、『勝っていいんですか?』って言うたら『これもうガチだから、今回』」

 

矢部「テーマはガチやねん」

 

岡村「『ホンマに勝ってもいいんですか?』って言うたら、『勝って下さい!ぜひ勝ってほしい!めちゃイケの底力を見せてやりましょう』みたいな。そうなったらコッチは体育会系やから」

 

矢部「仕事柄負けたり出来るんですよ、僕等っていうね

 

岡村「そうなんです」

 

矢部「何回も言うた」

 

岡村「一応芸人ですから、アイドルさんを立てる事も全然、我々としては別に、何でしょう、悲しい事ではないし、逆にそういうもんやって言う認識もどっかで刻まれてもうてますから、悲しいかな。勝ったらアカンねやと。でも昔さんまさんは田原俊彦にリレーで勝って物凄い怒られたみたいな、そういう事件も引き合いに出しながら。あのさんまさんですらアイドルに勝った事あるんや」

 

矢部「手上げて抱き付いてきたの紳助さんだけやったって

 

岡村「ふっふっふっふっふ」

 

矢部「『やったーー!さんまーーー!』っ言うて(笑)」

 

 

加藤「いやーだからそれでやってな、昔だったらさ、水泳大会といったらね、やっぱりアイドルの引き立て役ですよ、芸人は。言ったらさんまさんが凄え昔に田原俊彦抜いて激怒られしたっていう伝説のエピソードがあるじゃないですか」

遠藤「それはもう有名ですよ」 

加藤「だからそうじゃないのでやろうかっていう」

有野「ガチのね、勝って下さいよ!っていう」

加藤「そういう企画で、ガチでやろうって言って」 

遠藤「SMAPも、勿論!ってことでしょ?」

加藤「そうそうそう。そりゃアイドルだから負けられないでしょう、腹ポテッとしてる芸人たちに」

遠藤「っていうコントだった訳でも無く」

加藤「全く(違う)、ガチガチ。本当のガチ。俺等もちょっとブルったもん(笑)」 

有野「はっはっはっはっは」 

吉村「向こうサイドはガチで来るって言うのは伝わってるんですか?」

加藤「伝わってるでしょ」

吉村「両サイドガチで行くって言うのは」

 

 

 

岡村「でもその番組のディレクターさんやプロデューサーさんにはごっつ怒られたっていう。でも今時代は違うから、あのー『もう勝ってもええやないか』と、いう事やったんですよ。ほんなら皆で『じゃあ勝ちに行こうぜ!』ということになって、ほんでコッチはマジですから、『さぁ誰をマークする?誰をどうする?』」

 

矢部「順番とかもね」

 

岡村「『順番もどうしたらええんや?』って」

 

矢部「考えながら」

 

岡村「前の日なんか収録終わってプールに移動したんですよ、めちゃイケメンバー全員で。加藤浩次だけちょっと泳げないんで、カナヅチなんで。加藤浩次も一応タイム計った方が良いって言ったんですけど、『俺は無理だ』つって。収録終わりで、男子メンバーでプールに移動して、ディレクターにタイム計られるという」

 

矢部「それで決めよう順番を」

 

岡村「『それで決めよう』つって。んで皆で『今からタイム計ります』言うて」

 

矢部「スポーツテストみたいやったな」

 

岡村「うふふふ。何か知らんけどドキドキし始めてやな」

 

矢部「(笑)計るって言われたらな」

 

岡村「計るって言われたらコッチもドキドキするしやね、『何か大丈夫やで』みたいな空気は出してたけれども、心臓バクバクしだしてやね。そんで『44にもなってから25メートルのタイム計られなあかんねん、もし落とされたらどうしよう』みたいな感じになって。『トップバッター誰行きますか?』みたいな、『え、誰行く?』ってなったら、『じゃあ岡村さんから』って言われて、また心臓バクバクしだして」

 

矢部「ふっふっふっふっふっふ。すぐ緊張すんな(笑)」

 

岡村「すぐ緊張するから(笑)『まぁまーええよ』言うて。そんで『水中メガネは?』って聞くから、『そんなん要らんよ』って。そんで『位置に付いて、ヨーイドン!』いうて飛び込んで、でワーってやったら、あんま見えてないからね、水中メガネしてないから、右のコースに浮いてる浮き輪みたいなのあるじゃないですか?あそこにガーン!って手引っ掛かって、『うわー!』って言うてるうちに16秒位」

 

矢部「20メートルプールやったからね、練習は」

 

岡村「練習で20メートルプールやって、『タイム16秒!』って言われて、皆何も言うてくれなかった」

 

矢部「基準が分からへんかったから」

 

岡村「基準分からへんかったから。でも『まぁまぁこんな感じかなぁ』って思って。ほんで他の人バーッて泳いで行ったら、大体12秒台やね」

 

矢部「へっへっへっへ」

 

岡村「『あれ?ちょっとちょっとちょっと』と思って」

 

矢部「おかしいぞ?と(笑)」

 

岡村「皆ちゃんと水中メガネしてはったから。んなら意外と俺のタイムだけ断トツに遅かったから」

 

矢部「あっはっはっはっはっはっは」

 

岡村「『あれ?ヤバい。リレーから外される!』と思って。ははははは。そんでディレクターさんに『すいません』って言うて」

 

矢部「はっはっはっは」

 

岡村「『いやいや、このタイム・・・もう一回計ろうか?』みたいになってな?で今度はリレー形式でやってこうってなって。タッチしたらまた、こう、な?、アッチとコッチに分かれてリレー形式で。今度はもうしっかり水中メガネ付けて、水泳帽しっかり被って、やって、それでも2秒縮めたんですけど、それでも14秒台なんです」

 

矢部「うっふっふっふ」

 

岡村「ふふふふふふ。それでも皆12秒台なんですよ」

 

矢部「メンバー全員『おやおやおや?』ってなりだして(笑)」

 

岡村「『岡村隆史遅いぞー』ってなってきて」

 

矢部「ちょっとディレクターが最後に『ちょっと考えます!』って(笑)」

 

岡村「『俺、外れる!』と思って、『メンバーから外れる!』と思って」

 

矢部「『ちょっと岡村さん遅いですけれども、ちょっと考えます!』って言って終わったな」

 

岡村「俺ほんですぐに『すいません』って言うて」

 

矢部「へっへっへっへっへ」

 

岡村「『一応岡村さんアンカーで、木村さんと・・・』みたいな、打ち合わせではね。打合せでは『最後木村さんがアンカーで来るやろうから、岡村さんアンカーで』って言うて、『木村さんサーフィンやってるからあれでしょ?パド筋付いてるから絶対早いですよ』とか言うて、言うてたけども、俺もうメンバー入ってるつもりで喋っててんけど、タイム計ったら断トツに遅いから『メンバー外れるかも』と思って。それが前日やったから」

 

矢部「そうねぇ」

 

岡村「それでも『誰が1番行く?』とか全部組み替えてな、皆で話して。『これやったら勝てるんちゃうか?』って話になってて。でも前日のタイム計った時には俺外れるかも分からんかったから、一応『盛り上げはしっかり盛り上げます。ガヤでしっかり盛り上げるつもりではいますから』って言うて、で(ディレクターが)『考えます』って。ほんで(翌日)お昼位に入った時に『岡村さんメンバー入ってますんで』って言われて」

 

矢部「スタメンや」

 

岡村「『わ、え、木村さんとやっていいんですか?』って聞いたら『やっていいんです』って言うから『死に物狂いで泳ぎます』って言うて。ほんであの結果ですよ」

 

矢部「本番はね」

 

岡村「本番は。早かったかどうかも分からへんけど、吾郎ちゃんが異様に遅かったんで」

 

矢部「吾郎ちゃんが居たから勝ったんでしょうね」

 

岡村「そうそう。『助かった』と思って。濱口にも言うててん、『頼むから、俺皆より2秒遅いから、2秒差を付けてくれ』って言うて、『でもなー、岡ちゃん、25メートルやったら、そんなな、2秒も差付けへんねん』って言われて、『でも頼む!』って言うて。吾郎ちゃんで2秒以上差付いたんや。助かったわー。」

 

矢部「はっはっはっは。負けたら坊主やったから」

 

岡村「そうやねん、あれーだからー。折角ね、薄毛治療してよ、何かプチドッキリ掛けられてよ」

 

矢部「岡村さん以外は全員知ってましたからね」

 

遠藤「それは、ごめんなさい、ちょっと今日俺見て無かったんですけど、その坊主にするって言うのはその場のノリで決まったんですか?それは決まってたんですか?元々」

有野「何か賭けようよって」

加藤「それは俺が言い出したんだよ」

遠藤「またアンタなんですね(笑)」

有野「うふふふふふふふ」

遠藤「また27時間であなた揉め事を、毎年何か」

加藤「ガチでやるんだったら何か賭けた方がいいでしょうよ!」

徳井「嫌な事をですよね、嫌な事をやらないと」

遠藤「なるほどなるほど」

加藤「だからこそガチになるからね、更に。ただ勝った負けただけだったらガチにならないでしょ」

遠藤「ならないですけど」

加藤「嫌な事があるから初めてガチになるでしょ」

有野「うん」

遠藤「ならないですけど、ほら、そういう生放送始まってて、そういう風な事になったら、まぁ何かしらOKしないといけない状況になるじゃないですか」

加藤「うん」

遠藤「それを狙った上で言った訳でしょう?」

加藤「これもう岡村も知らなかったから」

有野「岡村君を坊主にするっていうのを」

加藤「ウチは岡村出すよ!って言ったの」

有野「あはははは」

遠藤「誰が?」

加藤「俺が俺が(笑)」

有野「岡村君はお医者さんに行ってちょっと髪の毛が増えて来だしたから嫌だって言うてた(笑)」

加藤「ウチがリーダー出してるんだからお前らも出せって言って」

 

 

岡村「『代表で』っておかしいやろ!?と思ったから、『加藤さんまたなんか言い出したわ!三中坊主にしたらええねん』って言おうと思ったら、『岡村がな!』って言われて、『え?』って。『こんなん決めてたんや、また』と思って、その時はしゃーない、ハゲする覚悟で居るからな、コッチは。ほんだら『ええよ!』って言うて。出向こうも木村さんもノリノリやったから、『じゃあ俺やるよ!』みたいな。草彅君の流れ出来てな、でも『やんのかなぁ?』って思って見てたけど結局やれへんかったからなぁ。なんか後半そのノリも無くなって来たし」

 

矢部「うふふふふふ」

 

岡村「『誰坊主するの?』って言うたら、別に、あのパターン使わへんようになってきたし」

 

矢部「へっへっへっへ。マジ、マジモードや(笑)」

 

岡村「マジモードになって来て、これ誰かがな、誰かがハゲにせんと終わられへんと思ったからSMAPの動き見ててんけど、誰もそれしようとせぇへんからやなぁ、そやから昔からのスタッフのオグが見えてん、『とぶくすり』の頃からずーっとフロアやってくれてた小倉ってディレクターさんが今スマスマやってんねんけど、その小倉さん見えたから『オグ!!』って言うて、『オグが坊主にしたらいいやん!』って言うたらオグはバーンってビックリしててんけど、すぐ木村拓哉に『スタッフは止めましょうよ!』って言われて、『う、うん』って『止めよう』って言うて」

 

矢部「ふっふっふっふっふ」

 

岡村「コッチの奥の方から聞えてん、『スタッフは止めましょうよ』ってパッて目が合うてん、『う、うん、止めよう』って思うてん。『誰かハゲにせな終れへんかなぁ』って思ったからフッてんけど、スパーンってやられたから」

 

加藤「坊主って言うのもあれだからって言ってな、まぁそれだったら土下座だろって言って」

遠藤「なるほど、それで土下座して坊主を回避したという」

加藤「うん」

有野「びしゃびしゃのプールサイドでな」

加藤「5人で土下座。SMAP全員の土下座って見た事ないよね」

徳井「初めてじゃないですか?」

遠藤「今後も無いでしょうね?それは」

徳井「したくないでしょうしね」

加藤「『めちゃイケは強ぇな』と思ったね」

有野「『大人気無ぇな』と思ったね」

加藤「『大人気無ぇな』って思ってる人も多いでしょう」

有野「多いでしょうね。だってあまりにも早く勝ちすぎてエンディング10分余ったって」

加藤「巻き巻きになっちゃった」

有野「ねぇ(笑)」

遠藤「それがまさにガチ感出てますもんね」

徳井「いいんじゃないですか」

加藤「ガチガチよ」

 

矢部「まぁ勝ったからね」

 

岡村「まぁまぁでも何か、何やろ、世の中どう思ってるか分からないですけど、すんげぇ気持ち良かった!」

 

矢部「まぁそうねぇ、いろんな意見あるでしょうけど」

 

岡村「あるでしょうけど(笑)『わ、勝てんねや』と思って、ちょっと凄いドキドキしたけど、なんか勝てたわ」

 

矢部「うふふふふふ」

 

岡村「でも、そこまで俺等ちゃんとタイム計って真剣にやったからな、真剣にやった結果勝てたんですよ」

 

矢部「うん」

 

岡村「良かった、ホンマに、なんか」

 

矢部「そうねぇ」

 

岡村「うん。僕等的にはいい27時間でした、青春でした」

 

矢部「ふふふ」

 

岡村「あんなドキドキして」

 

矢部「そうね」

 

岡村「うん。でまぁ一応相撲で三中がキムタク負傷させるみたいな事もあって。あれも俺等も悪いねんけどな、『絶対に負けるなよ!』って」

 

矢部「まぁねぇ」

 

岡村「『あのスーパースター木村拓哉と相撲できんねやから、絶対に負けるな!』って言って、『最後まで絶対に手を離すなよ!』って言うて。物凄い言うた結果、あんな事になってしまって、掴む所無かって、キムタクの肉掴みおったな、あれ」

 

矢部「ホンマに爪痕残しおったな」

 

岡村「ふふふ。でまぁ、あの、次の日かな、27時間終わって、めちゃイケのスタッフと三中と、木村さんの所に謝りに行って、『すいませんでした』って言うて、でももう木村さんは『三中は悪く無い』って。『三中は』って言うてたから」

 

矢部「あっはっはっはっはっは」

 

岡村「と言う事は『スタッフが悪い』っていう事やろうね」

 

矢部「まぁね」

 

岡村「ふふふっ。なぁ?でもまぁ凄いよね、あの三中を落とすんやから、木村さんも」

 

矢部「凄い、あれ中々よ、あの巨漢」

 

岡村「凄いよな。ふふっ(笑)ほんで離しおれへんのやから、アイツ、また三中は三中で。全然俺等の指示聞きおれへんかったしな」

 

矢部「もう入ってけぇへんのやろうなぁ」

 

岡村「『腰落とせ!三中腰落とせ!』って言うても何も聞こえて無い。一切こっちの方見ないし」

 

矢部「ふふふふふふふふふふ」

 

岡村「『腰落とせ!腰落とせ!』言うてるのに突っ立ったままで」

 

矢部「アイツ恐いタイプやなぁ、泣いたら。泣いたら恐いタイプ、クラスに一人位は居る」

 

岡村「ふふ(笑)全然返事もしなかった。『コイツ殴り掛かるんちゃうかな?』と思ったもん。『相撲や!』言うてんのに」

 

加藤「そっからが泥仕合よ」

徳井「泥仕合?」

遠藤「泥仕合になっちゃいます?」

加藤「あのね、海に落としたら、海じゃない、プールに落としたら勝ちな訳。膝着こうが手着こうが関係ない」

遠藤・徳井「なるほどなるほど」

加藤「三中と木村君がドーンと当たった時に、三中もう膝グググニュってなっちゃって」

吉村「はっははっはっはっは」

有野「膝着いちゃって」

加藤「グググニュってなっちゃって」

吉村「本来の相撲なら負けですよね」

加藤「本物の相撲なら負けなんだけど、それはやっぱりね、プールの、水上相撲だから、グググニュってなって、そして木村君のパンツかなんか持って、ギュギュっと持ってるんだけど、木村君上に乗ってさ、三中転がそうとするの。三中も動かない訳さ、もう亀みたいになって

スタジオ「あっはっはっはっは」

有野「服グーって持って」

徳井「寝技だ寝技」

加藤「うん。あれみたいになって、PRIDEみたいになってさ」

有野「マウントをどっちが取るみたいな」

加藤「三中はつっぷしちゃって、で木村君は転がそうとはするんだけど、全然動かないから。で行事がザキヤマがやってたの、アンタッチャブルの。ザキヤマがもう駄目だと思って、『止めろ!』っていって一回水入りにして、もう一回仕切り直して、でやって、『三ちゃん、腰低くだぞ!』って俺等も散々言ってて、ハッキョーイノコッタ!って始まったらまた足がグググニュってなって

スタジオ「あっはっはっはっは」

有野「腰が高い」

遠藤「腰が高いんすねぇ」

加藤「うん。ほんでそっからよ、もう負けたくないから木村君のさぁ、パンツやら上着やらをさぁ握りしめる訳よ。握力だけ強いから、握力強いけどグワーッと転がされて、結局三ちゃん負けたんだけど、木村君がその後上がって来た時になぁ?モモに三ちゃんの爪痕」

遠藤「そうそうそうそう

有野「内モモの痛い所に」

吉村「恐い恐い恐い」

加藤「あとは脇腹の傷」

有野「ラッシュガード着てるのにバリッて破けてんねん。ラッシュガード破けへんて!」

徳井「怖い」

遠藤「それがネットニュースに出てました」

有野「一般の子だから、三ちゃん一般の子だからしょうがないよ」

徳井「良かったー、俺じゃ無くて、そんなんたまらん」

加藤「ガチといえども、やっちゃいけないガチってあるでしょ(笑)」

遠藤「そういう事ですよね」

加藤「人を傷付けちゃ駄目な訳ですよ」

遠藤「そういう事ですよね」

加藤「そういう事です」

遠藤「ましてや木村拓哉さんですし」

加藤「当然です、当然です。何かあったら大変ですよ」

有野「スターですよ!」

加藤「HEROもやってるしね」

遠藤「やってます!何かあったらそりゃ」

加藤「なぁ」

遠藤「そのネットで見た所、僕しか知らなかったんですけど、その松本さんがやられてる、東野さんがやってるコーナーがあったんですけど、SMAPのメンバーが全員揃ってて、その時その話に触れてたんですけど、木村拓哉さん、ちょっとまだ納得いってない感じでしたけどね(笑)」

加藤「そりゃそうだよ。俺が木村君の逆の立場だとしたらね、何処の馬の骨か分からない奴にね(笑)」

有野「めちゃイケでしか見ぃひん奴にね」

加藤「三ちゃんに体傷付けられてね、結構深い傷、CM中もキレ気味にマキロンびしゃーって」

遠藤「ちょっと持ってかれるでしょ?家帰ってシャワー浴びて『いたっ!』ってなる、これはアカン」

徳井「だって商売道具みたいなものですもんね。これが岡村さんとか芸人さんだったらまだ別にしょうがない事だと思いますけど」

有野「でもめちゃイケサイドは『絶対に負けるなよ!』って、皆でずーっと昼間っから言うてるから。何回も稽古して、何回も投げられて」

加藤「本番2時間前から明松にずーっと稽古付けられてて、本番前びちゃびちゃになってた(笑)」

遠藤「三中君悪く無いな、めちゃイケが悪いな、それ」

加藤「絶対負けるなよって皆にずーっと言われてるから」

遠藤「だからそうなるんですね」

加藤「うん」

徳井「ノリで負けたりするのが一番サムいぞって言われてるって事ですね、だから」

加藤「うん」

有野「もうその海面すれすれ、プールに落ちるのが地獄だと思ってる感じ」

吉村「それが握力に出た訳ですね」

有野「そうそうそう。もう死にたくない死にたくないと思って」

徳井「なるほど」

加藤「で終わった後木村君のモモの傷と脇の傷見てさ、ハッて思ったんだろうな、『すみません、すみません、すみません(泣)』」

徳井「いやーそうなるよなぁ」

遠藤「それは平謝りやなぁ。そこは木村拓哉さんも『いや全然大丈夫』って?」

有野「『全然大丈夫』って抱き付いてくれて。スターやねぇ。ウケてた、そこウケてたわ」

徳井「流石、笑いも取る」

 

 

 

矢部「ねぇ。SMAPの皆さんもお疲れさまでした」

 

岡村「そうね。またね、リベンジいつでも待ってます、来年でもいいですし」

 

矢部「そうですね」

 

岡村「ちょっと僕もタイム上げときます」