読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

A Certain smile,A certain sadness

洋服作ったりお酒飲んだり音楽聴いたりお笑い見たりラジオ聴いたり

岡村「だからね、別に福山雅治さん3か月経ったら戻ってくんねんから」

ナインティナインのオールナイトニッポン 1994年07月07日 

ナイナイ「オッケーイ!」

 

岡村「ナインティナインの」

 

ナイナイ「オールナイトニッポン!」

 

岡村「はい!どうもこんばんわ!」

 

矢部「こんばんわ!」

 

岡村「ナインティナインです」

 

矢部「僕等がナインティナインです」

 

岡村「すんません」

 

矢部「本当に申し訳ないです」

 

岡村「えー2部から上がって来ました!」

 

矢部「来ました!」

 

岡村「ここはですね、いつもなら福山雅治さんが」

 

矢部「そうですよ」

 

岡村「やってはったんですけれども」

 

矢部「木曜日1部」

 

岡村「すんません」

 

矢部「ねぇ」

 

岡村「ナインティナインです」

 

矢部「あっはっはっはっは」

 

岡村「何回も言います、すんません、ナインティナインです」

 

矢部「やらしいな、お前(笑)」

 

岡村「すんまへん」

 

矢部「ね。今まで僕等月曜日2部やらして貰ってたんですけど」

 

岡村「はい」

 

矢部「今日から1部、木曜日1部という事で」

 

岡村「そうですよ」

 

矢部「そりゃあこの時間、福山さんのファンの方も聴いてらっしゃる」

 

岡村「そりゃもう苦情凄いらしいですから」

 

矢部「聴いてらっしゃいます」

 

岡村「はぁはぁはぁ。まぁ別にねぇ、そんな事知ったこっちゃないんですけれども」

 

矢部「はっはっはっはっは。まぁ聴いてくれたらありがたいんですけどね」

 

岡村「そうですけれども、まぁ何て言うんですか、取敢えずまぁハガキ何枚か読みましたけれども」

 

矢部「来ましたねぇ」

 

岡村「『何でお前らやねん!』というハガキが」

 

矢部「ありましたありました!」

 

岡村「ありましたしね」

 

矢部「『お前ら!』と、お前ら扱い」

 

岡村「『私は福山雅治さんの声が聴きたいねん』」

 

矢部「そりゃそうですよ」

 

岡村「そういう風に言うてはりますけれども」

 

矢部「うん」

 

岡村「どうせお前らもいつまでもファンやってへんやろと」

 

矢部「はっはっはっはっは」

 

岡村「マジで!」

 

矢部「そりゃそうですよ」

 

岡村「いつまでもそんな追っかけ倒してないやろ?と」

 

矢部「そりゃあねぇ、いつか結婚して」

 

岡村「分かれへんよ?中には福山雅治さんが嫌がる様な追っかけも居てるかもわからへん」

 

矢部「そりゃこんだけ人間居ったら居てますよ」

 

岡村「まぁそりゃ分からへんよ?福山さんはええ人かも分からへんから」

 

矢部「ふっふっふっふ」

 

岡村「何で俺自分でフォロー入なあかんねん!」

 

矢部「はっはっはっはっは」

 

岡村「マジで!」

 

矢部「今日何やおかしいねぇ」

 

岡村「何がです?」

 

矢部「え?」

 

岡村「芸能界は恐い所よ」

 

矢部「そりゃ入ったら分かりますよ」

 

岡村「今はトキメいてても、いつダサい言われるか分からへんで?」

 

矢部「まぁまぁね、実際ね、ほら、そういう人いっぱい居てますからね」

 

岡村「ん?例えば?」

 

矢部「何が?」

 

岡村「うふふふ(笑)」

 

矢部「何が?(笑)」

 

岡村「例えば?(笑)」

 

矢部「よう言われてるじゃないですか」

 

岡村「あーあーありますわね」

 

矢部「あるでしょう?」

 

岡村「加勢大周とか?」

 

矢部「加勢大周さん?」

 

岡村「一時ダーって盛り上がって」

 

矢部「で坂本一生が出て来て、ねぇ?」

 

岡村「うん。結構持って行かれてるよね?」

 

矢部「持って行かれてますよ。もう出てないですよね?今、そんなに」

 

岡村「出て無いねぇ」

 

矢部「ええ」

 

岡村「だってスポーツ関係のバラエティ番組なんて絶対坂本一生は欠かされへん存在になってるからね」

 

矢部「タンクトップで出て来て」

 

岡村「タンクトップでな」

 

矢部「うん」

 

岡村「取敢えずは」

 

矢部「それを考えると怖いですよ」

 

岡村「さぁーどうなるんでしょうかね?だってよ、1回見た事あんのよ、このニッポン放送来た時、木曜日」

 

矢部「ああ」

 

岡村「スッゴイの!縄張ってたさ」

 

矢部「張ってた」

 

岡村「追っかけ止める為に」

 

矢部「そやねん」

 

岡村「縄ダーって張ってた」

 

矢部「警備員付いてます」

 

岡村「今日誰も居れへん」

 

矢部「ふっはっはっは。今日ホンマ居れへんかった」

 

岡村「一人も居てへんかったね」

 

矢部「綺麗かったねー」

 

岡村「綺麗にね」

 

矢部「まぁスッと入れたから良かったですけどね」

 

岡村「フッ(笑)まぁまぁまぁね」

 

矢部「まぁ取敢えず今日2時間よろしくお願いします」

 

岡村「お願いいたします」

 

矢部「それでは今日の一曲目聴いて貰いましょう、L⇔RでREMEMBER」

 

 

矢部「さぁ、という事でございまして、えーこの番組ではですね、毎週皆様からのFAXを受け付けます。FAXのテーマの方なんですが、まぁさっきもちょっと話してました様に、福山さんのファンの方も聴いてる方居ると思うんで、あのー僕等にですね」

 

岡村「聴いてる人居てるかな?」

 

矢部「いや、そりゃあ毎回ここでやってやってはりましたから、福山さんが」

 

岡村「一応聴いてくれてはる」

 

矢部「『どんな奴らや?』と、そういう感じで居てるかもしれないんで、僕等の方にFAX送って貰いたいと。まぁまぁどんなことでも結構です」

 

岡村「どんなことでもって怒りのFAXしかないじゃないですか」

 

矢部「いやそうですか?」

 

岡村「もうだって言っちゃいましたもん」

 

矢部「(笑)」

 

岡村「オープニングでドーンと」

 

矢部「どんな内容でもいいんですけど。そういう訳で今日のFAXテーマはこれです!『福山ファンからナインティナインへ。愛と励ましのメッセージ』」

 

岡村「(笑)」

 

矢部「という訳で、まぁこれはちょっと」

 

岡村「え?愛と励まし?」

 

矢部「へっへっへ。えーカッコつけすぎたんですけど」

 

岡村「すいません、愛と励ましですからね」

 

矢部「そうです、愛と励ましです。僕等に愛が無いと駄目です」

 

岡村「ええ。でもまぁ来るの決まってると思いますが」

 

矢部「うんうんうん」

 

岡村「まーそれもありがたくね」

 

矢部「そうですよ。FAXが来るという事は」

 

岡村「聴いてるって事ですから」

 

矢部「どんな事でも結構ですんで。まぁまぁFAXですんで、物は送られて来ないやろうと思ってるんですけど」

 

岡村「ええ」

 

矢部「はい。何でも結構です、この際、怒りや憎しみのFAX、何でも結構ですんでどんどん送って下さい。福山さんのファンの方、こちらへ今すぐFAXを」

 

岡村「いやー、もうダーッと来んのんちゃう?今から」

 

矢部「もう凄いでしょ」

 

岡村「どうしよう、出る時出待ちされとったら」

 

矢部「いや、足は運ばんやろ!お前」

 

岡村「いや、分からへんで、そんなもん。お前知らんからや!」

 

矢部「お前(笑)お前知ってんのか?」

 

岡村「俺知ってるさ」

 

矢部「凄さを?」

 

岡村「おお!友達に聞いたさ」

 

矢部「友達に?」

 

岡村「男のファンもぎょうさん居てるらしいよ」

 

矢部「ああ、それは聞きますねぇ」

 

岡村「恐いでぇ」

 

矢部「男が」

 

岡村「そうそうそうそう」

 

矢部「待ち伏せしてんの?」

 

岡村「あのねーひょとしたらホンマに来るかも分からんから、ナイナイファンちょっと武装して来てくれ」

 

矢部「はっはっはっはっはっは。来てくれん来てくれん」

 

岡村「来てくれんかな?」

 

矢部「無理よ、負ける、数が違う」

 

岡村「500人位?毎回来てる?500人位毎回来てたらしいよ」

 

矢部「そりゃ警備員も居てますよ」

 

岡村「今日ね、だからね、警備員さん一応立ってたでしょ?」

 

矢部「そう」

 

岡村「あのー一応ナイナイファンも来る思うて、立っててくれてはってんて」

 

矢部「誰も居てへん」

 

岡村「誰も居てへん、綺麗に」

 

矢部「うん」

 

岡村「まぁ帰りには大分増えてるやろうけどね」

 

矢部「それ違うやん(笑)」

 

岡村「で、面白いやん、これから。ナイナイファンと福山雅治ファンが毎回下で喧嘩してんねん。それ実況しに行くねん、俺等(笑)」

 

矢部「オモロイですよ、それは」

 

岡村「結構面白いんちゃう?」

 

矢部「ええ」

 

岡村「下で」

 

矢部「そんなもん問題になるがな」

 

岡村「なにがいな?」

 

矢部「すぐ言ってくるよ、警察とか、そんなん」

 

岡村「喧嘩しろとは言うて無いで」

 

矢部「何で戦うねん?ほんだら」

 

岡村「まぁ口喧嘩(笑)」

 

矢部「あ、丁度縄張ってあるし」

 

岡村「毎回呼んでもええやんか。福山雅治さんファンをこのスタジオに呼んで、でナイナイファンを一人呼んで、ここで喧嘩さすねん」

 

矢部「口喧嘩?」

 

岡村「口喧嘩。トーク、バトルトーク」

 

矢部「俺等は別にどっちに味方する訳でも無しに?」

 

岡村「うん。取敢えず聞いとくだけ」

 

矢部「聞いとくだけ?」

 

岡村「うん」

 

矢部「『はい、ありがとうございました』って(笑)」

 

岡村「『ありがとうございました』って言うて

 

矢部「あー面白い、それ」

 

岡村「出来たね、新しいコーナー、早くも」

 

矢部「はっはっはっは。難しいで?(笑)」

 

岡村「だからね、別に福山雅治さん3か月経ったら戻ってくんねんから」

 

矢部「あああ、そうです」

 

岡村「3か月後俺等どうする?何処行こ?KBS京都とか」

 

矢部「はっはっはっはっは」

 

岡村「遠いところ行ったらええのかな?」

 

矢部「戻って来はるんですか?」

 

岡村「戻ってくるさ!」

 

矢部「ヤバいねー」

 

岡村「俺等スケや、言うたら」

 

矢部「繋いでんねや?」

 

岡村「繋いでるって言うか」

 

矢部「中節?」

 

岡村「何か色々あるんちゃう?しがらみとか」

 

矢部「はっはっはっは、そうなん?」

 

岡村「うん。分かれへんけど」

 

矢部「それはややこしいですけど(笑)」

 

岡村「ややこしいですけどね(笑)」

 

矢部「まぁ取敢えずですねぇ、FAXの方、ね?楽しみなんですけれども」

 

岡村「多分『死ね』とか、そんなんばっかりなんやろうな」

 

矢部「居らんやろ、『死ね』は」

 

岡村「『死ね』は居るわ

 

矢部「そない嫌われてるか?別にこれといって何も言うてへんやん」

 

岡村「いや、ちょと煽ったからね」

 

矢部「最初ね」

 

岡村「ファンの人に対して煽ったから」

 

矢部「あー、まぁ取敢えずですね、沢山のFAX」

 

岡村「もうだんだん来てるらしいです(笑)」

 

矢部「もっともっと送って下さい」

 

岡村「もっともっと送って下さい。FAXフル回転だそうです(笑)」

 

矢部「もう止まりません」

 

岡村「エライ事になってます(笑)」