A Certain smile,A certain sadness

洋服作ったりお酒飲んだり音楽聴いたりお笑い見たりラジオ聴いたり

シカマンリスナーのモヤモヤが晴れる日(2016年5月14日向上委員会まで更新)

2016年はアンタッチャブルとしての活動が見られますように!

ゴッドタン 2011年9月22日 大声クイズ

柴田「『まだツッコミ居たっけ?』みたいなボケは1年間休んでた俺にとってはリアルだから止めて!」

矢作「懐かしい!」

小木「あれコッチ(手錠を掛けられるポーズ)じゃ無かった?」

柴田「コッチじゃねぇよ!病気!」

小木「病気なの?」

柴田「これ(手錠を掛けられるポーズ)って今テレビで映せるの?俺が休んでる間こういうのテレビで映せるようになったの?」

劇団ひとり「何してたの?1年間、本当に?」

柴田「基本的には本当に逃げ隠れ」

スタジオ(笑)

小木「病人でしょ?」

柴田「本当は家でゆっくり寝てたいのに記者が来んのよ!だから2回引っ越したからね!」

劇団ひとり「コンビは戻らないんですか?」

柴田「コッチから言ってやってんのよ!『今はまだ早い』って、逆に。『一緒にやるのはまだ早い。ちょっと一人で試さして』って言った。それで必ず(二人で)やるでしょ、だって。やる時が来るじゃないですか?『それまでお互いやれる事をやっときましょう』って」

日村「そういう話を二人でしたの?」

柴田「しましたしました」

矢作「本当にした?」

柴田「しましたしました」

 

LINDA! 2012年4月3日

柴田「復帰して1年?1年半くらいか?経ちますけれども、皆さまに大変ご迷惑を掛けた、心配掛けてね。えーだから正直今更なんだってことかも知れませんけれども、まぁ帯で番組をくれたTBSさんに本当に感謝でございますよね。まぁ1年間お休みしましたしね、でグレーだったしね『何?』みたいな、体調不良でお休みしたんですけれどもね、実際にね、週刊誌にも載ってました通り、女性トラブルですか?引き起こしまして、長期休暇って形になってしまいましたけれども、皆さん、一部週刊誌に書いてあった、キャラクター上そうかも知れませんが、暴力を起こしちゃったとか、何かやっちゃったとか警察にご厄介になるようなことは一切してませんので、しかも今もう全部クリアになって綺麗な形になって戻って来ましたので、何かありましたら声掛けて、いじって貰っても結構ですので『何だよ?お前。女性問題あったのかよ?』みたいな感じでいじって貰って結構ですから色々イジってからかって貰えればなぁと思っております」

LINDA! 2012年4月20日 

柴田「ゲストに来て頂いた方に毎回言ってるんですけども、ご心配ご迷惑おかけしてどうもすみません」

設楽「何かあったの?」

柴田「流石のSですね(笑)」

設楽「体調崩しちゃったんだよね?」

柴田「そうです、体調崩しちゃって」

日村「ゆっくり治してきたのね」

柴田「ゆっくり治しました。あと女性問題とかもありまして」

日村「はっはっはっは」

柴田「色々あって」

設楽「基本的には逃げ隠れしてたんだっけ?(笑)」

柴田「基本的にはそうです(笑)」

日村「なんなの?基本的には逃げ隠れって(笑)」

柴田「基本的には記者の目に晒され無い所で、逃げて(笑)」

爆笑問題カーボーイ 2012年4月23日

伊集院光 深夜の馬鹿力 2012年6月11日

 

 

集院「あのさー周りが凄い気を使うからさ、周りがなんかそういう『どうも柴田と伊集院はもう駄目らしい』とみたいのを思うから、周りが俺をお前の月曜リンダに呼ばないじゃん?」

柴田「何でですか?」

伊集院「なんか色々あったことを『すげー伊集院が怒ってるらしい』と思ってる訳、ね?でもさ、それは柴田は柴田でさ、昔から面白い時も駄目な時もやりすぎる人だから、そうでも無いのよ、俺(笑)」

柴田「あ、そうなんですか?(笑)」

伊集院「そうでもない、俺(笑)」

柴田「あ、良かったです。それ聞いて一番ホッとしてます(笑)」

伊集院「お前も?(笑)皆が居る所で『俺が柴田を許してない』って言うのと(笑)『俺が怒り始めたのは例の件よりも前だから』って言った時に(笑)、皆ちょっと湧くかと思ったらスーーンって(笑)」

柴田「いや一番言ってるのはゲロ兄やんなんですよ」

伊集院「桐畑トール!」

柴田「ゲロ兄やんが超面白がってるんです。あいつが伊集院さんが野球やってる時に、伊集院さんにあいつと河野って奴が怒られてたじゃないですか?『違うぞ!何で出来ないんだ!』って怒られてたのを、俺達が言ってからかってるのを、裏で、それが凄い嫌だったらしいんですよ。それで今回俺がしくじっちゃって『伊集院さん怒ってるぞ!』って話を毎回俺にするんですよ」

伊集院「はいはい」

柴田「それが擦り込まれちゃって謝りにも行けない。でも『伊集院さん家に行く!』つって、でも『行くのをいきなり見かけたら、そりゃ怒るでお前』って関西弁で言われたんですよ(笑)『怒るでお前』って言われたから行けないでオテンキとかに『どうしよう?』って」

伊集院「俺がこういう放送の時のテンションで『俺はまだ柴田の事許して無いから』とか言うからさ、俺もつい言った後に次の面白い事思い付いちゃうと、それのフォローの事を忘れちゃう」

柴田「そうだったんですね(笑)その話だけ入って来ちゃうから(笑)」

伊集院「そうすると周りからガンガンくるじゃん、今ネット社会だからガンガンくるじゃんか?だからそうなってる内に周りが凄いなって、さらに拍車を掛けてくるのは、ネット局以外の方に言うとリンダって言うのは月曜から金曜で、スペシャルウィークをやる毎に火曜のパーソナリティ、水曜のパーソナリティ、JUNKのパーソナリティと合同企画やる訳。でも月曜日だけ、リンダの前の(時間をやってるパーソナリティの)カンニングの竹山君が来て伊集院だけはスーーンってなってる訳。それを『伊集院心が狭い』ってなっちゃってる(笑)

柴田「そうなんですね」

伊集院「俺の見解はね、柴田にお灸を据えようと思って、元々の事務所の、今の社長の上の大社長がちょっと厳しくいきすぎた。俺言ったんだよ、『今時そういう全部黙って正座して謹慎するとか違いますよ。ちゃんと言うこと言わないと、どんどん有る事無い事大きくなりますよ』って言ったんだけど、もうこれ笑い話でも何でもなくてその謹慎解かないまま、大社長が亡くなっちゃったんだよね」

柴田「そうなんですね」

伊集院「こいつが(笑)『あー不運な奴って居るんだなぁ』って思って(笑)」

柴田「俺このまま永久に復活できないと思いましたもん」

伊集院「そうだよね(笑)蓋したまま鍵飲んじゃった奴がどっか行っちゃったから(笑)本当に大社長が『伊集院君!アイツはお灸を据えないと解らないから。もういいから、とにかく黙らせろ。しばらくアイツが本当に困ったって言うまで』って。『俺に秘策がある』位の事言ってたの。『俺自体はちゃんと復帰の支度はある』って言ってたのに死んじゃったんだよ(笑)」

伊集院「でさ、こっちもさ、柴田がやんちゃしてさ、お前がやんちゃすることで俺にも迷惑掛かるし、その前にすったもんだあったから、俺がここでしゃばって庇うことでもないしとも思ってこんな感じになってったんだよね、面白いね」

柴田「面白いですね」

伊集院「面白くないわ(笑)」

柴田「面白くないですね(笑)」

伊集院「全然面白くねぇわ(笑)」 

LINDA! 2012年8月21日

LINDA! 2012年9月25日ポッドキャスト

キングオブコントの感想から 

 柴田「お前ネタやる相方にも許して貰ってないだろって話ですけどね。仲は良いんだけど。飲みに行ったりしてるから」「その立場のお前が決勝に出てくる奴らに何もの申してるんだって話ですけれども」

LINDA! 2012年10月16日 

メガネびいき2012年12月14日

爆笑問題カーボーイ 2013年4月16日

太田「カミさん取り合った仲だから(笑)」

田中「取り合ってねぇよ!」

太田「がっはっはっはっは」

田中「何だ、その都市伝説みてぇな(笑)」

柴田「あれ何ですかね?(笑)」

田中「本当にいい加減にしてほしい」

柴田「ビックリしましたけどね(笑)」

田中「信じてる奴居んだから!ネット上では『柴田も田中の嫁さん手出したらそりゃ干されるわ、芸能界』みたいな(笑)」

柴田「じゃあ相当な覚悟だったでしょうね、自分(笑)相当好きだったんだ(笑)」

太田「はっはっはっはっはっは」

田中「それが本当だったら俺等今すげぇ頑張ってる(笑)なに一緒にゴルフ行ってんだって(笑)」

 ナカイの窓2014年11月5日

 ダウンタウンなう 2015年10月9日

浜田「で何なん?柴田何なん?」
柴田「待ってました!」
松本「柴田今順風満帆やないか(笑)」
柴田「何処がですか?マジで!」
浜田「マジか?(笑)」
柴田「いやそんな訳無いでしょう!」
松本「希望しかないで!」
柴田「何処を見てそんな事言うんですか!松本さんマジびっくり!」
松本「人間違いしてるの?」
柴田「人間違いしてますよ!」
浜田「順調なんかい!(笑)」
坂上「素朴な質問していい?アンタッチャブルっていうのはまだあるの?」
柴田「ありますあります、全然」
松本「アンタッチャブルM-1で優勝した時に実は俺は審査員やってない」
柴田「そうなんですよ、2004年」
松本「紳助さんも出て無い。だから何かあの年はそうなのよね」
柴田「本当のチャンピオンなのかみたいな(笑)」
松本「そういう意味では盛り上がりが少し欠けた回になっちゃった」
柴田「そうです」
松本「でもアンタッチャブルの出来は良かった。俺は全然家でテレビで見てたからね」
柴田「でもそうやっておっしゃるんだからそうなんでしょうね(笑)」
松本「良かったけどなぁ」
柴田「出来も良かったんでしょうね(笑)」
松本「でも何かそういう所はあるねぇ」

 


浜田「何でお前休んでたん?」
坂上「それが僕もよく分からない」
柴田「これはあんまり言いたくないんですけど女性問題です、あっはっはっはっはっは。こんなダイレクトに聞きます?」
坂上「俺はめちゃめちゃ好感持ったよ。ダイレクトに聞かれた質問にダイレクトに答えたもん」
松本「でも女性問題で休むって俺はちょっと卑怯やと思うな」
柴田「マジですか?」
松本「だって浜田女性問題で休んでないもんな?」
浜田「なんでやねん」
柴田「そうなんですか?休んでないんですか?」
松本「だってデビューしてからずっと女性問題なんやもん」
柴田「僕1回です。僕1回お休みです」
松本「それは色んな人に迷惑掛ける感じになりそうやったんや?」
柴田「そうなんです、そうだったんです」
浜田「だからその間に山崎は一人でやってた訳や」
柴田「そうです」
松本「それは二人で話はしたの?」
柴田「そうですそうです。いや二人で話をしたというか自分が休まざるをえなくなっちゃったんですよね。色々裁判だとか何とかだみたいな」
松本「そんなことになってたの?」
柴田「ちょっとオンエア出来ないんですけど」


浜田「お前なんで休んでたん?」
柴田「これまぁオンエアできないんですけど逮捕されちゃって自分」
(なお実際には逮捕では無く事情聴取でした)
坂上「えーーー!逮捕されたの!?」
柴田「逮捕されましたよ」
浜田「はっはっはっはっは(笑)」
坂上「おもしろい!おもしろい!」
柴田「面白くないですよ、マジで」
浜田「え!?お前パクられてんの?」
松本「今はG-SHOCKしてるけど手錠やったんや!?」
柴田「当時シルバーだったんです(笑)」
松本「そっちの方がよっぽどショックやんな!」
柴田「繋がってたんです(笑)」
浜田「何がG-SHOCKや(笑)」
松本「何がG-SHOCKや!こっちの方がよっぽどショックや!マジかー」
柴田「勿論誤解は晴れましたけどね、それで」
松本「冤罪やったの?」
柴田「はい。その子がなかなか大変な方で」
坂上「その大変な方に手を出したんでしょ?」
柴田「いや手を出して無いんです、自分は」
浜田「何なの?」
柴田「どうなんでしょう、アグレッシブなんでしょうね(笑)良い方なんですよ」
松本「その方とのまぐわりはあったの?」
柴田「無いんです」
松本「え!?」
柴田「で僕の後輩とちょっとそういう関係になったんですよね。後輩がちょっと上手く行かないなって離れちゃったんです。そしたらちょと逆恨みがあって、いらぬ正義感みたいな感じで『あんた止めなさいよ』って自分が出て行ったんですね。そしたらこっちに『なんであんたが?』みたいな『ふざけんな柴田』みたいな。で警察に行って『柴田に暴行されました。こんな脅迫されました』と。その後かいの間に何が真実か分からないから1回お休みしましょうって。それが晴れまして、晴れた後も問題起こしたのは自分だからお休みしましょうねってお休みさせて頂いて各業界の方に誤解は晴れたのでお仕事にも何とか復活出来たっていう」
松本「それが本当なら全然オンエア出来るよ」
坂上「ですよね」
松本「それを『ここツマんでくれ』とかいうのがコイツやっぱり黒やなって」
柴田「俺も本当言いたいんですよ。事務所さんに記者会見やらしてくださいって言ったんですけど事務所の発表として『病気で休業』って形にしたんですよね」
浜田「最初な」
柴田「初め」
坂上「でももう嘘バレてる」
柴田「スゲェバレてるんですよ(笑)」
松本「スゲェバレてるよね(笑)」
柴田「でも事務所さんも優しいから人力舎さんは」
松本「そうよねぇ」
坂上「あ!人力舎だ!」
柴田「社長が凄く良い人で僕を守ってくれようとしたんですよ」
松本「その優しさが」
柴田「その優しさにちゃんと応えたくて自分はそういう問題を抱えましたって発表さして下さいって事でお願いさして貰ったんですよね。事務所側は守りたかったらしいんですよ」

 

浜田「ただ復活したならまた一緒にやりゃええやんかって話」
坂上「やっぱりそこじゃない?」
柴田「だからそこなんです、悩みは」
浜田「世間は思ってるよ、『なんでやれへんのやろ?』って」
柴田「思ってるんですけねぇ?それがあんまり実感がないんです」
松本「そこがねぇ聞きにくい・・・本当アンタッチャブルなんですよ」
浜田「そうそう」
柴田「そうなんですよ、本当に申し訳ないなと思ってます」
浜田「ごめんやけど、アイツが拒否してるって事じゃないの?」
柴田「それは全然ないです」
坂上「ええ!?違うの?」
柴田「違います」
浜田「噂的にアイツがちょっと引いてるから」
坂上「本音で行こうよぉ」
柴田「ホントですホントです」
浜田「ああ、そうなんやぁ」
松本「ホント?嫌われてる方が言っても説得力無いで」
柴田「嫌われてる方ってオカシイじゃないですか(笑)」
浜田「ああ、そうなんやぁ」
松本「そっかそっか」
柴田「どのタイミングでどうやったら良いかなぁって結構話し合ったりしてるんですよ」
松本「そりゃそうよね、本当に嫌やったら事務所別々になってる筈やもんね」
柴田「初めのうちは話ししましたよ。『急に戻って来たからって一緒にやったら
俺が手を差し伸べるみたいでキャラにも合わないよねぇ』みたいな」
浜田「なるほどなるほど」
柴田「なんか『お前の実力でなんとか俺の所まで来てくんない?そしたら周りが勝手にブッキングするでしょ?』みたいな。それでやろうって言って今自分が山崎に追いつけるようにやってるんですよね。今でも連絡して、まぁ結婚もあったし」
松本「それは凄い健全やわ」
ここでもし相方が不祥事起こして謹慎したらの話から
松本「確かにね、変に相方をかばう相方の感じって逆に小ザブく、悪く、マイナスになる可能性はあるね。そういう意味ではその考え方は健全なのかもしれんなぁ。特に山崎のキャラがな、そんなな?」
柴田「ちょっと損しちゃうじゃないですか?世間的に悪い奴をアイツが助けるって何で山崎が助けるんだよ?って評価になったら嫌だねって話になってる」
坂上「山崎君ってお子さんに凄い人気あるんでしょ?」
柴田「ありますよ!めっちゃ」
坂上「だからお子さんに人気がある(山崎)、女がらみ(柴田)じゃヤバいよね?」
柴田「ヤバいです」
坂上「何でそんな事やってんだよ!」
柴田「すいませんとしか言いようがない(笑)いや冤罪ですよ、冤罪」

 

坂上「本音の所では、柴田君はゆくゆくはアンタッチャブルとしてお仕事したいって思ってるの?」
浜田「オファーがあったらどうする?オファーがあったら」
柴田「今の所山崎と『やらない』って言ってましたけど、どうなんでしょう。山崎とも話してるんですよ、『どのタイミングでどういう風にやろうか?』みたいな」
坂上「あ!?話してんだ?」
柴田「ええ。まぁ単独ライブ見たいのがいいのかな。テレビだとやっぱプレッシャー掛かっちゃうから。そういうので100人200人のお客さん集めてやれたらいいかなぁみたいな」

松本「ザキヤマの結婚はどのタイミングで知ってたの?」
柴田「わりかし前に聞きましたね、発表する前に」
松本「そこはちゃんと言うてくれるんや」
柴田「はい」
松本「犯罪者に?」
柴田「聞いてます?犯罪じゃないです」
浜田「冤罪や!って」
柴田「冤罪です!いやただ今更冤罪って言うのも、今までグレーでやってきて、それをオモシロに変えて来たから今更冤罪って言うのも嫌なんですよ、僕は」

 

柴田「(山崎と)同じラインに行って同じところから復活したいですよね、何かの形で」
松本「でも話聞いてみるもんやね、聞いてみると分かるね」
坂上「そうですよね、こういう話聞いたこと無いもん」
松本「ホント、ホント」
柴田「言わないようにしてました」
坂上「だから見てて『どうなんだろう?』って思っちゃって」
柴田「そうなんですよ」
松本「ザキヤマに話聞いたら全部嘘って言うかも(笑)『全部あれ嘘っすよ~あれ』って言う可能性もあるけどな(笑)大丈夫よね?(笑)」
柴田「大丈夫です大丈夫です、山崎にも説明しました」
松本「同じ事務所に居んねやもんな?」
柴田「はい」

 

追記

 さんまのお笑い向上委員会2016年5月14日

 

今田「復帰?復帰?」

柴田「復帰は5年前ですね。あんまりテレビに出て無いだけで復帰は5年前です」

礼二「いつ休んでいつ復帰したのか訳分からんねんけど」

柴田「休んだのは6年前ですね、で1年休んで」

 

『柴田よ!お前には聞きづらい事が多すぎる』

藤本「柴田に聞きたい事いっぱいあんねんけど聞きづらい事がホンマに多すぎて『これ聞いてええんかな?』ってこっちが気使うというか」

さんま「これは柴田真相は語れないんやろ?ホンマに」

今田「楽屋裏でもあんまり語れないっていう空気と言い訳するからこれ以上ツッコめないみたいな空気になるんですよ」

さんま「そうやねん、お前何処まで説明できんの?」

今田「デリケートやねん」

さんま「お前は何で一瞬この芸能界から姿消したんや!」

今田「M-1チャンピオンっすよ!M-1チャンピオン!」

柴田「自分から言うのなんですけど今日全部喋ります!」

さんま「ありがとう!軽~く面白くやで!」

柴田「ちょっと待って下さい(笑)」

さんま「本当の重い話は要らないから!」

柴田「了解です了解です」

 

原西「端的にお前何したん?って事なんですよ」

さんま「何もしてないっちゃ何もしてないねん。そやろ?」

今田「そうですね」

原西「休む必要ないじゃないですか、それやったら」

さんま「そやねん!」

今田「捕まってないもんな、別に」

柴田「捕まってないです!捕まってないです!悪い事もしてませんよ、だから浮気をしたって事ですね」

さんま「え、浮気しただけで5年も休まなあかんの?」

柴田「いや、休んだのは1年です。休んだのは1年」

さんま「あ、そうかそうか。でも浮気して1年も休むって」

今田「え、結婚してた?してないんちゃう?」

柴田「結婚してましたよ!結婚して」

さんま「柴田結婚してたんか?あれ」

柴田「結婚してたんです。結婚してて、たまたま出会ってしまった昔付き合って人ですよね」

今田「元カノかいな?」

柴田「そうです。お酒飲んでてそういう関係になっちゃって、それが嫌で止めたんですね」

さんま「え?何が何が?」

柴田「この娘とお会いする事を止めたんです、自分」

礼二「あ、元カノと?」

柴田「はい、これはマズいよと」

さんま「奥さんが居てて元カノとばったり会って、まぁまぁ」

今田「そういう関係も1回じゃないですよね、何回?」

柴田「1回です、1回」

今田「ホンマに?」

柴田「ホントですホント」

原西「それやったら安村もそういう感じじゃ無いですか、全く一緒」

さんま「安村もそうやし他にもいっぱいいるよ」

狩野「僕もそうでした」

 

さんま「それでも1年も休まないやろ」

柴田「そうなったら僕の後輩が実はその娘と付き合ってたんですよ」

さんま「はっはーーーー」

今田「元カノと?」

柴田「そうです。でここ(後輩と元カノ)が揉めちゃったんですね」

さんま「お前と別れた後後輩と付き合ったのか、その彼女が」

柴田「お付き合いしたというか、交わりがあって、1回、1夜、でも実は(その娘は後輩と)付き合ってたんですね」

さんま「1夜?豊かな夜?」

柴田「豊かな夜です(笑)後輩が揉めて間に入ったんです。そしたら『お前がしゃしゃるな!』みたいな事言われて」

さんま「女に?」

柴田「そうです。そして女の人が警察に行って『柴田に脅迫された』ってこいたんですよ」

さんま「うわー、女の人が訴えたのか。まぁまぁどこまでホンマかな」

今田「事務所に説明したら『そういう事かいな』で」

さんま「なんねんけど1年休む」

今田「1年・・・何かあったんちゃう?」

さんま「仲間内では心配やねんな、何かあったんちゃう?」

土田「しかも最初体調崩してみたいな」

さんま「そうかそうか」

藤本「ザキヤマに聞いてもお茶濁すし」

さんま「ザキヤマは怒ってたってそこまで伝わってんねん、俺には。ザキヤマはエライ怒ってたと」

今田「それも相方やったら事情説明したら『なんだお前被害者じゃんか』って」

さんま「なぁ!それ以上柴田言えないのか?」

柴田「言えます!全然言えますよ!」

さんま「何で1年間休んだのかって皆が疑問に思ってるから」

柴田「事務所がまず病気だって発表しちゃったってのがあるじゃないですか。僕警察に行って警察で事情聴取を受けてたんですね」

さんま「女の子が訴えたから」

柴田「そうそう」

さんま「そうかそうか」

柴田「ただ訴えただけだったらいいんですけど『なりすましメール』って謂うのがあって、僕宛から脅迫文が相手の女の子宛に送られてる訳ですよ」

ホリケン「それは柴田じゃないんだ?」

柴田「僕じゃないです」

さんま「ホンマにそう?」

柴田「1日僕ずーっと警察署に居たんですよ。それでようやく無実が晴れたんですけど事務所的には連絡入っちゃってる訳ですから、警察から。仕事止めなくちゃいけないって言って1年間バシーっと止めちゃったんです、病気って言う事にして。で休みましょうって事になったんです」

さんま「はーーーー」

柴田「でもこれを今更、5年振りに言っても誰が信じます?」

さんま「なりすましメールはお前の携帯からやろ?」

柴田「僕の携帯からじゃないんです、発信履歴が無いから。アドレスを飛ばしてそこから彼女の所に行くようになってるシステムがあるらしいです」

劇団ひとり「メールアドレスで発信源分かるじゃん、すぐに」

土田「アドレスは1個だから柴田のアドレスだったら柴田じゃないの?」

柴田「違うんです」

土田「携帯に残ってないって自分で消せるわけだから」

 

 

さんま「それはまぁ、どう信じて、柴田も嘘は付きたいやろうからなぁ」

柴田「いやいやさんまさん信じて、嘘じゃない、嘘じゃない」

今田「アドレスは調べへんかった?」

柴田「それはドコモに行って、ドコモの皆さんに履歴が無いって警察に証明して貰って出て来たんです、自分。それが無かったら入ってました、自分」

さんま「そうやわ、ホンマに脅迫してたら警察から出て来れんわ」

 

原西「そんだけ自分が何も無かったらコンビで活動していいでしょ?」

藤本「正直みたいのよ、アンタッチャブルの漫才を」

さんま「優勝したやつ」

藤本「面白かったし、芸人にも人気有るし」

今田「ザキヤマさんが『誤解も解けたしもう1回やろうか』ってならへんのがおかしい」

藤本「頑なにザキヤマが」

さんま「ファンとしてやな!ザキヤマ呼ばなあかんのか?柴田!ここに」

柴田「ザキヤマ呼ばないと進まないと思います、これは」

今田「この番組で復活ってなったら凄いんちゃいます?向上委員会が!工場長!」

さんま「そういうのは日テレさんに行こう!」

今田「何でデカい企画があったらビビるんですか?」

さんま「デカい企画やったらちゃんとしたところの方がええやん」

 

藤本「ザキヤマともちょこちょこ会ってるって聞いた、ザキヤマから」

柴田「ご飯食べに行ったりしてますよ」

藤本「行ってんねやろ?」

柴田「行ってます行ってます」

さんま「何喋ってんの?」

柴田「近況報告ですよね、『最近お前見ないけど何やってんの?』みたいな事言われて『こういう事やってんだよ』みたいな話して『もっと売れてくれたら一緒にやれんのにね』って」

今田「それ保護観察中の不良と一緒やないか」

柴田「違います!違いますって!」

今田「定期的に会って近況報告するって保護観察や!」

藤本「何で二人ですぐ漫才できへんの?」

原西「今共演NGってこと?」

さんま「ザキヤマからはそうなのか?」

柴田「多分山崎からじゃないですか。やっちゃったら、山崎曰くですよ、これは。山崎曰くですよ、山崎が柴田を助けてテレビに出してるみたいになっちゃうから、それは嫌だよねっていう」

さんま「自力で上がって来てくれと」

柴田「じゃあ逆に言いたいと!どこまで上がったら、そこの自力で上がって行ったのかなと!」

さんま「ああ、そうか」

柴田「ここ出て来たら結構自力で上がって来てませんか?」

今田「そうや」

柴田「だからそろそろここで密談ですね」

さんま「今日のオンエアを見て貰ったらいいんや、ザキヤマに。そしたらまた漫才が見れるかもしれない」