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A Certain smile,A certain sadness

洋服作ったりお酒飲んだり音楽聴いたりお笑い見たりラジオ聴いたり

笑っていいとも!来年3月終了についての反応

タモリ 爆笑問題 ナインティナイン 笑っていいとも! 南海キャンディーズ

爆笑問題カーボーイ(2013/10/22)

田中「爆笑問題田中裕二です」

 

太田「タモリの友達のですね太田光です

 

田中「ビックリしましたけどね、笑っていいとも!来年3月終了って生放送で発表がありましたけども」

 

田中「明日太田さんいいとも!レギュラーですけれども」

 

太田「あのー驚いたとか何とかじゃないですよ。ムカついたんですよだって知らないんですもん

 

田中「知らなかったですね

 

太田「今日ねNHKの探検爆問って番組で国会図書館行ってたんですけど朝からダラダラダラダラやっててさ」

 

田中「普通に収録はやってね」

 

太田「NHKまで噛み付く事はないんだよね」

 

田中「普通にやりましたよ」

 

太田「クタクタになって帰って来て。でロケバス入ってパソコン広げて何とかニュース・・・何だあれ?くだらないニュース、ネットのやってるロクでもねぇ様なニュース見たら」

 

田中「いいじゃんそれは」

 

太田「タモリさんの写真が出てて『タモリ、いいとも!終わる』とかなんとか出てて”ハァ?”みたいなさ。まぁた」

 

田中「まぁ毎年のようにね」

 

太田「よく見たら本番中に鶴瓶が来てなんだかんだって。ちょっと待ってくれよ!俺なんでネットでこんな事知らなきゃなんないのって事ですよ。ハッキリ言って」

 

田中「今ラジオ聴いてる人達」

 

太田「誰も知らないんですよ」

 

田中「知ってたのかなって思ってると思うんですよ。ところが僕と太田さんは少なくとも知らない」

 

太田「僕と太田さんじゃない。全員知らない。いいとも!プロデューサーですら知らなかった

 

田中「いいとも!終わるってニュースは皆さんより僕らの方が後で知ったんじゃないですかね。いいとも!見てた人は当然その時知るしね」

 

太田「そんな事はどうでもいい」

 

田中「だから全員後でっていうか知らなかった。そこに太田さん腹を立ててる

 

太田「腹立ってるって言うかね、まぁ別にいいですよ、そりゃタモリが決めた事だから。私は従います。まぁそっからNHK終わってずーっと、俺はずーっとその事考えてた。タモリさん何なんだろうと。やっぱり息子の犯罪がマズかったのかなぁ?とか

 

田中「太田さん、それ人が違ってる!誕生日は一緒なんですよ!で昼の生もねぇ表裏でやってた仲ですけど。それは違う人です。なんか勘違いしてる

 

太田「違うの?ああ・・・そうですか」

 

太田「あの人考えてる事よく分からない

 

田中「タモリさんね」

 

太田「うん。で皆”終わるんですか?ショック”みたいな事言ってますけどショックとかそういう問題以前にちょっと言ってくれよって俺は思いますね。皆さんよく考えて欲しいんですけどテレビ番組ですよ、勿論僕みたいな猪口才な下っ端芸人がとやかく言える問題じゃないんです、笑っていいとも!終わらせる幕引きの事なんて関しては。口出しもしません。そんなの分かってて覚悟の上でやってますよ。ただ僕はタモリさんが好きだから、えーまぁタモリさんの言う事には全面的に(従う)。笑っていいとも!の古くから居るスタッフから何から、まぁかつては荒井さんっていうスマスマ作った人ですよ。サトちゃん、三宅さん、最初は横澤さんですよ。佐藤さんには”俺の目の黒いうちにはお前はフジテレビに出さないぞ”って言われた思い出もあります。和解しましたけど。まぁそういうことでとにかく笑っていいとも!の特徴って言うのはタモリさんをいかに皆で楽しませよう、いかにタモリさんの笑顔を”。青臭い様ですけどあんな番組ないですよ、皆その一心で番組をやってる、不思議な番組ですね

 

田中「そう言われればそう」

 

太田「俺はそうは成れないですからね。”太田をいかに黙らせるか”みたいなね。僕はアイツは親友だと思ってますよ」

 

田中「アイツって言うな」

 

太田「舞台の上では一緒ですよ」

 

田中「舞台の上でも一緒じゃないです。何処に行ったって一緒じゃないです」

 

太田「本当に力抜けました。そりゃねぇよ、水臭いじゃないかと。水臭いって言うか何で俺に言ってくれないんだと。でここの所笑っていいとも!終わるだのなんだの毎年馬鹿が騒ぐんです、馬鹿が。大抵的外れなんです、全部間違ってます、ネットに書いてある情報は。相手にする必要ないんです。マンネリ化がどうのって今更マンネリって馬鹿じゃねぇの。始まって5年後からマンネリだよ、あの番組は。そんなことはいいんです。だけど去年27時間やって、あの時もタモリさんって人はね、この人は人格者ですよ。皆さん仰るように。勝手なことしないんです。本当に出演者スタッフ全てですよ、笑っていいとも!って番組は皆がタモリさんを喜ばせたい、これは言ってみれば出演者だけじゃありません。プロデューサー、ディレクター、美術、音声、照明、技術、カメラさん。とにかく年末特大号終わった後の打ち上げ来りゃ分かると思うんですけど4~500人ですかね、まぁスタッフ。とにかくタモリさんが好きで好きで」

 

田中「皆好きですよ」

 

太田「本当に好き。でタモリさんが壇上に上がって何か言う度に、劇団ひとりなんかが何か言っても誰も聞いて無い、つまんないしね、だけどもタモリさんが話し出すと皆、本当に港さんからフジテレビの上層部からなんから(ちゃんと聞く)。あんなに好かれてる人は珍しい。 (皆タモリさんが)笑って欲しいって思ってる。タモリさんはタモリさんで皆に、名前も分からないような新人さんとかスタッフに年末の特大号の時はその人たちが楽しめるように演出する。人格者ですね。笑っていいとも!は32年ですか?僕らは14年ですか?あれだけ続けられる人はああいう人なんですよね。俺なんかすぐ番組終わらせるから業界ではブラックリストに入ってます。だから本当に尊敬してます。そういう人が笑っていいとも!終わるって、これは本当に何が有ったのか分からないですよ、僕は。だって誰も分からないんだから。とにかく今日発表したと、おそらく、これは俺の想像ですがタモリの単独行動です。タモリさんのね。一部のフジテレビの上層部の何人かとの話し合いがあったらしいって事もさっきいいとも!プロデューサーが泡食ってここに来て説明してましたけども。知らないんですから。番組終わるのにね、こんな終わり方ってないんですよ。ありえないです、こんなの。だって普通編成でも次の期末期首どうのこうので終わりますって言う事で皆だんだん徐々に知っていくってのがセオリーです。僕の想像によるとタモリさんが何か思う所があってスパッと終わらせたい。あの人は美学がある。まぁカッコイイですよ、この終わらせ方はね。カッコイイとは思うが俺は最初タモリらしくないなって思ったんですよ、聞いた時にね。だって凄く気配りをする人だから。まず俺や、笑っていいとも!に関わってる人間の事を考えない訳ないんですよ。暴走老人ですよ。勝手に一人で決めちゃって終わりって俺たちどうすりゃいいのって話になりますからね。あの人は絶対そんな事する人じゃないんですよ、普段だったら。例えば去年27時間テレビやるって時にね、その半年前位にね、”ちょっと太田いい?”って楽屋に来てくれて”この夏ちょっと協力してもらいたい事があるんだ”ってわざわざ我々を料亭にご飯食べさせてくれて”まぁよろしく頼む”って27時間やるとは言わなかったけど”夏に大きな事やるんでよろしくね”ってちゃんと。嬉しいじゃないですか。”それだったらタモリさんの為に頑張りますよ”って言ってね、空回りするわけですよ。まぁそんな奴ですよ。なのでこれはタモリさん何だろうって。ある時期から噂になってたけどコーナー出なくなったんです、あの人。それも突然だったんです。なんにも知らされてなかった、我々。ある時行ったらタモリさん出て来ない状態で。プロデューサーに”タモリさん何やってるの?”って聞いたら”実は・・・”って言う訳ですよ。”タモリさんの思う所があってコーナーいくつか休む”って言われて”それ先に俺に言っといてよ”って話があってちょっと怒ったんですよ。”タモリさんいいとも!に不満でもあんの?”って言ったら”そういう事じゃないです”って。ただ聞けないんですよ、タモリさんに対してね、そのプロデューサーも俺も。まぁタモリさんの事だから何か考えてるんだろうとは思って何週か置いてタモリさんに”どうですか?サボってみて。調子はどうですか”って聞いたら”いやーいいねぇ。これは結構ね。無くてもそれはそれでね、そっちの方が良いんだよ、自分的にも”って言うから。俺は本当は寂しいですよ。タモリさんとボケ合戦するのが俺の生きがいでしたからね。まぁこの人も頭のいい人だから、インテリ芸人の元祖ですよ、俺なんかには分からない所があるんだろうな、BIG3の言う事は分かんねぇやってやてたけど変だな、この出ないやり方。本当だったらちゃんと皆に納得するようにやる人のはずなのになっていうのは俺は引っかかってましたよ。これは俺の想像ですから、事実じゃないですから、俺はそんな風に思った。あの頃から何かあったんだろうなと、思う所がね。だからタモリさんらしくないなと。ちょっと心配もあったんです、いつものタモリさんで居て欲しいって思いがあって。何か思ってるんだったら言って欲しいな、でも俺もやっぱりその辺は、まぁ流石の俺でも気を使いますわ。タモリさんとは毎週水曜日の朝にメイクルームで無駄話するのが一番のいいとも!の楽しみなんです。20分位くだらない下ネタですよ。たまに真面目な話する時に”どうなのかなぁ?”って思うけど流石の俺でも聞けない。それならそれでいいやと思ってたらこれでしょ。さっき聞いたら鶴瓶師匠も前日呼び出されて(知った)。本当に皆知らなかったみたいね。一日この事考えた。明日会うからどういう顔して会えばいいかって思ってるんですけど。ただ俺の結論はね、やっぱりアイツは危ない芸人なんだなって。忘れてたって事なんですよ。タモリっていうのは危ない芸人ですよ。滅茶苦茶です、やってる事は。ビートたけしも危ないです、明石家さんまも危ないです、何するか分からない。タモリも危ないんですよ。BIG3っていうのはどいつもこいつもロクな奴じゃない。人間失格です、社会人として許されない行為です。タモリさんは一番真っ当に出来る人みたいなイメージですけど忘れてましたよ。アイツが一番危ない。噂のチャンネルに出て来た時のあの危なさ、江頭なんてもんじゃないよ!そうか、こういう奴だもんなコイツって思いましたよ。あっぱれだとは思います。だから今はカッコイイなって所に無理やり納得してはいますけども、まだ俺は終わらせようとは思ってないですからね、いいとも!を。明日説得します

 

田中「それ凄いね、説得してやっぱやりますって言ったら。いずれにしても半年前に辞めるて告知をするバラエティなんて」

 

太田「前代未聞。全員これで解散ですからね。」

 

翌日のいいとも!

太田「ちょっと待って!辞めるってなんですか、聞いてないですよ!」

タモリ「申し遅れました」

太田「やっぱり息子の犯罪が…?」

タモリ「俺子供居ない」

太田「辞めないですよね?俺は認めないですよ!」

 

 山里亮太の不毛な議論(2013/10/23)

山里「ねぇ、皆知ってる?僕っていいとも!のレギュラーだったんだよ!

~オープニングテーマ~

山里「一応この世界に入っていいとも!に関わらせて頂いた人間としてやっぱり衝撃だったのよ。火曜日のいいとも!が来年の3月で終わるって言うタモリさんの最後のお言葉が」

 

山里「僕知ったのはたまむすびで本番前に打ち合わせしてて見れないし気付いて無かったの。そしたら途中でニュースの柴田さんがスタジオ入って来て言った第一声が”いいとも!来年で終わるみたいです。今タモリさんがエンディングで発表しましたよ”って。ええって言って大動揺よ。そんな訳ないよな、前触れもなかったし。だって急に32年の歴史が終わるわけないだろうって帰って見たら本当に言ってるからさ。鶴瓶師匠が入って来てさ。その瞬間に自分が居た時の事とか思いだすのよ。俺が居たのは2005年からの2年間。まだ皆違和感持ってるでしょ?居たって。いいとも!で何か喋ってた?それで一番覚えてるのが日本のテレビ番組ってね、多分違法なルールだと思うんだけど海外とかでも実は流れてたりするの。で日本語勉強しようとする海外の人とかがその放送見て日本語覚えたりするっていうのでバラエティとか結構見てる人が居るの。昔タイに旅行行った時にね、非合法な事はしてませんよ!先に言いますけど。私が東南アジアの名前を出すとネットがざわつくから、非合法のクズ行為じゃないの?みたいな、しません!それは置いといて。タイに行った時にタイの方から片言でね”ア、テレビノヒトデスカ?”ってなって”そうです””ワラッテイイトモ!ヲミテマス””すげーなー”って言ったら”アリガトウゴザイマス。コップンカー。ヒトツキイテイイデスカ?””どうぞ何でも♪””アナタイイトモ!デナザアマリシャベラナイ?”って言われた。海を越えたダメ出しを食らった。海外の人がそう思う位ですからそうとう喋ってなかったんだろうなって。全然生本番中委縮して喋れないんだよね、やっぱ。いいとも!に自分がいるって事に結局2年間慣れる事が出来なかった。やっぱ芸能界じゃない、あそこって。あそこに決まった時の瞬間覚えてるもん。当時のマネージャー片山さんが”山ちゃん、持ってきました!いいとも!決まりました”。うわーって拍手ですよ。いやー芸能人だねぇって話して。そっから2年間ね、ずっとニコニコして終わっちゃったんだよね、なんか。僕の居た曜日金曜日が関根さんとさまぁーずさん。とタモリさんが超面白い訳よ、皆。その中でボケれる自信もないし、コーナー任されてもスゲェ下手ですぐコーナー終わっちゃったりしてて。でもその時に覚えてるのが俺が特によ、特に喋れなかった時、本当に放送中に1回か2回しか喋れなかった時が結構あったのよ。でもアルタから帰る時に、普通さ収録で”俺全然仕事してない、何も喋ってない”だったら肩落として正直1週間立ち直れませんよ。でも僕は次の週ニコニコしてまたアルタに行くんです。それは何でかっていうと俺が本当にダメだった日はタモリさんが放送終了後に俺をイジるだけで終わらせてくれるの。俺はカウンターパンチャーというかイジってくれたものに返すってのは出来る方だったのね。ツッコミだから。自分からボケれないし、さまぁーずさんとか関根さんの所にボケで入る勇気もないわけ。だからカウンターしかないけど、皆は本番中それぞれの仕事するから俺ばっかりイジってる訳にもいかない。でも放送終了後は大体15分位やるんだけど10分位・・・15分イジりっぱなしの時もあった。まぁウケるのよ。めっちゃくちゃ。イジリ方が面白いから。タモリさんが俺の顔をずーっと見て”大丈夫かお前?肛門見えっぱなしだぞ。パンツ履かないで大丈夫か?”っていう。それで”いや違いますよ”って言って。”屁こくなよ!”って喋ってたら言われて”どんな器用な屁なんですか!”そしたら関根さんが”だからさっきウォシュレットで水飲んでなかった?”って”違いますよ。あっちは本当のケツ用です!”ってずっと言ってて。ずっと15分間。ウケ続けてくれるの。俺もう全部否定で返すだけで笑い声が起こるからその日のアルタにいた自分はウケてたって帰れるようにしてくれるのよ。皆そんなの知らないでしょ?放送終了後のお楽しみって増刊号でやるじゃない。でも放送しないのよ。何でかって言うとアルタに来るお客さんは毎回変わるけど僕へのイジリはバリエーションは増えていくけど僕を滅茶苦茶イジって笑いを取るって言うのは一回増刊号でやっちゃってるからもう次の増刊号では使えないのよ。そのパターンは。でも僕が(本番で)ダメな時は増刊号に残せないけど、そういう意図があったか分からないけど、めっちゃ僕イジリで終わらせてくれるの。で増刊号で使えるエピソードをさまぁーずさんがバンバン挿んでそれは増刊号に載るけど、俺のカウンターの所は俺が気分良くなるだけにしてくれたりだとか。で絶対に周りがするイジリってタモリさんしないの。俺なんかは例えば当時”しずちゃんの相方、じゃない方じゃない方”みたいな感じだったんだけどタモリさんは一回もそれやんないし、むしろ他のゲストの方がそうやってしずちゃんイジってる時には”あれ?”って言って入って来て”お前ごま油みたいな匂いするな”って急に言ってきたりして。全然関係ないのにイジってくれたりして。今思うとスゲェ甘やかして貰ってたし、タモリさんに。その人と一緒に2年間居れた事も嬉しいし。でこれ聞いて俺ショックだったのが西野がまぁタモリさんと仲良いのよ。西野が一回俺に”山ちゃん知ってる?タモさんが山ちゃんと友達になろうとしたらしいよ”って。タモさんと一緒に飲んでて”山里ってどうだい?””え?同期ですけど””友達になろうと思うんだけど””へぇー。じゃあなったら教えてください”みたいな話してて次会った時に”西野、友達になろうと思ったけどやっぱ止めたわ”って言ったっていう。なんで!っていう話があって。あと俺がスゲェ救われたのがアカデミー賞地獄スベリ事件の時なんかも。いいとも!で雑談してる時に関根さんが”山ちゃん、伝説残したね”って言ったらタモリさんが”どういう事?”って聞いてきたから内容を説明したの。そしたらタモリさんが次の回のいいとも!の時にテレフォンを任せると。インタビュー失敗した奴に。で俺に”インタ・スベル”って名前付けて俺はテレフォンで受付したからね。そういうのやってくれて。結果俺みたいな若手の奴にも気づけばこの世界にまだ居ても大丈夫だって思わせてくれるようなのを、あからさまじゃなくやってくれてた。いいとも!に居た時ってそういう思いでしかないな。それが終わるとなるとね。もう一度なんか行きたいなっていうか、放送終了後にもう一回イジって頂けたら昔よりもうちょっとカウンターの精度も上がってるだろうしなぁと思ったりすんだけど。昔タモリさんがおっしゃってくれた話で『人見知りについて』っていうので俺これの人生の中であるんですけど。人見知りってのは神様がくれた最高の才能だっていう話をタモリさんがしてくれて。この芸能界は人見知りじゃないと売れないんだよって。タモリさんも人見知りって言うじゃない。何でかって言うと人見知りって言うのは、何で人見知りなのかって言うと”あー今俺がこうやったらあの人こう思っちゃうだろうな。今こんな事言ってる俺ってこう思わせて嫌われちゃったらやだな、変な風に映ったら嫌だな”っていうのを考えすぎちゃって行動に移せない、奥手になってしまって結局何もしないで終わる。それがストレスになって俺はダメだなぁってなっていくのが人見知りだ。元々考えれば相手の事をまず第一に考えて”こう言ったらこう思うだろうな”とかって人の事を考えれるこんな素晴らしい才能は無いし、この芸能界っていうのは”こう言ったらこう思われるだろうな”って気付ける”じゃあこうしたらいい”っていうもう一歩先の、人見知りのもう一歩先の行動が出来れば皆の気持ちを楽しく豊かにすることが出来る、それは人見知りだけが与えられた才能だって。だから芸能界は人見知りしか売れないんだよって。で”スゲェなぁ”って嬉しくなっちゃって”ありがとうございます”って言ったらタモリさんが”山里いいよな、お前人見知りじゃないだろ”って言われた

ナインティナインのオールナイトニッポン(2013/10/24)

矢部「一曲目です。いいとも青年隊でうきうきウォッチング♪」

岡村「ショックやわ」

~うきうきウォッチング♪~

岡村「えー衝撃のニュースでしたけども。いいとも!が来年の3月で終わる。

   丁度めちゃイケの収録してましてマネージャーの大谷がパッて来て

   ”いいとも!終了します”って言うて。えぇ!ってなって」

矢部「皆ビックリしてた」

岡村「ビックリしましたねぇ。何にも知らなかったもんですから。

   本当にYAHOOニュースで知らされたんですけど」

矢部「フジテレビのスタッフもYAHOOニュースで知ってんて」

岡村「なぁ。で”いいとも!の後何やんの?”って聞いても

   ”いや分かんないです、全然”みたいな。軽くパニックになってましたけど」

矢部「めちゃイケスタッフも”知らん”言うてたな」

岡村「こればっかりはホンマに終わって欲しくないなぁ、なんか」

矢部「ねぇ。そういう声も多いって聞いてますけど」

岡村「別にタモさん1曜日だけでもいいんじゃないの?回せる人で、

   毎日タモさんじゃなくても森田一義アワーでええと思うねん、

   いいとも!。で鶴瓶さんとか中居君とか爆笑さんとか

   さまぁーずさんとかで埋まれへん?

   例えば増刊号をタモさんが仕切ってやるとか、そうしてくれへん?

矢部「誰に言うてんの?」

岡村「いや、お願いやの。今僕らレギュラーじゃないけど、

   やっぱりいいとも!に出る事のステータス。

   でレギュラーになった事で国民に”あなたはタレントさんですよ”

   って認められる感じもあんのよねー

矢部「いや、認知されるのは大きいですよね。いいとも!レギュラーって

岡村「なんかあんねん、テレフォンに呼ばれた時の”やったー”みたいな。

   初めてテレフォン呼ばれた時とかもやっぱり衝撃やったし、

   まだそれほど関西の番組出てなかった、東京ローカルが多くて、

   俺ら初めてテレフォン出た時なんか大阪では”何でなん?”みたいな。

   ”何でナインティナインそんなのに出れるの?”みたいな。

   そんな感じやったもん

矢部「いきなりやったもんな」

岡村「千原兄弟さんでしょ?”みたいな。そんな感じあったね。

   大阪では千原さんがバーッて出てたから。

   俺らローカルしか出てなかったから

矢部「俺いいとも!のテレフォン出た時のネームプレート持ってんもん、家に」

岡村「あんなん置いとったら良かった、終わんのやったら。それ価値あるで」

矢部「”ナインティナイン 矢部浩之”って書いてあるの」

岡村「あの時だからテレフォン初めて出るってなった時に

  一回しかあってない人でも電話掛けてお花だけとにかく貰おうと思って、

  何回か話したことあると思うけど、

  ”え?ナインティナインてこんなにお花来るの?”

  って思わせた方がええかなと思って片っ端から電話してん

  ”お花下さい”って言うて。

  西麻布のオカマの居るBAR行き始めの頃”明日出るからー”っていうて。

  そんなんで貰ってん、花を。”花が入りきれません”っていう位。

  だからフジテレビの人にも”何でなん?こんな若造にこんな花来るの?”

  って思わすくらいの方がええかなと思って片っ端から掛けたの覚えてるわ」

矢部「花の数もステータスやもんな

岡村「そうやで。売れてきてんねや!って思わさなと思って。

   いやーでも終わって欲しくないわ。

   丁度レギュラーやってる頃岸和田少年愚連隊も撮ってる時やって。

   初めていいとも!中継、大阪から、岸和田からいいとも!で

   中継とかもやらせて貰って」

矢部「学校やな、ロケ地」

岡村「いやーこれは厳しいなぁ」

矢部「今売れてない若手も目指したい子達いっぱい居ると思うねん、

   いいとも!レギュラー

岡村「いいとも!に出てようやく芸能界の仲間入り、

   アッコさんの家に呼ばれるのと同じ位かなぁ。芸能界に居てんなっていう

矢部「俺仲間入り出来てへん、まだ。アッコさん家行った事無いから

岡村「俺御泊りしたからね、多分もう抱かれてるし、おそらく。焼酎飲まされて」

矢部「俺が悪いねん。アッコさんと電話番号交換断ってるから俺は。

   ”いや、大丈夫です”って言うて。なんか知らんけど笑いになって

   ごまけたから良かってんけど」

岡村「俺はもうアッコさんの家泊まってるからね。

   濃い目の焼酎飲んであんまり覚えてないから

矢部「何かされたかもしれない

岡村「されたかもしれない。若干体に違和感あった。

   朝起きたら”シャワー入り”って言われたから

矢部「そこは本人たちにしか分からんね」

岡村「でもなんとかなれへんのかな?皆思ってると思うで」

矢部「いいとも!レギュラーの人も知らんかったっていう位やから

  凄い終わり方ですよね

岡村「これはねぇ終わらしたらアカンと思うねんけど。

   俺の憶測で今から喋りますよ。

   おそらくフジテレビが”いいとも!もう終わりましょ”って

   言うたとは思われへんねん。

   タモさんが”もうええわ”って言わん限り終わる事無いと思うねん。

   タモさんが”もういいかな”って言うたんやと思う。

   ”もういいかな”って。誰かが”いいとも!”って言うたとしか考えられん

矢部「フジテレビ側が?

岡村「うん。でもまぁ30何年続いて、10時半位に入って、

   毎日の事やから月曜から金曜まで大変やったと思いますけども、

   ある意味ゆっくりして貰っていいですよって思うけど、

   1曜日位ええんちゃいます?タモさん!タモさん!

矢部「タモさん聴いてない」

岡村「聴いてはらへんかなぁ」

矢部「聴いてない」

岡村「俺も直訴しに行こうかなぁ、アルタに。1曜日だけやって下さい!

   増刊号だけタモさん仕切ってやって欲しい。

   ほんでいつも年末とかクリスマスあるやん。

   あんなのはやろうや。あんなのやろうや。

   あれは別にいいとも!終わったっていいとも!特大号っていう、

   いいとも!っていうのは残していかなアカンと思うねん、絶対。

   だからそれはやろう!俺それ言いに行こう。

   俺らいいとも!もやらせて貰ってたしジャングルTVもやらせて貰ってたし、

   ホンマにタモさんから怒られたことが無い、

   失礼な事もいっぱいあったと思う、若手やから。

   失礼な事いっぱいあったと思うけど怒られた事一回も無いし

   "あーせい、こーせい"ってアドバイス貰った事無いねん。

   ”自由でいいよ”って”やりたい様にやればいいよ、

   ただ若くして売れたらこの先大変だよ”って。

   ”長い事第一線で活躍するのは大変やぞ”って。

   ”俺なんか30からだからな”って。

   俺なんか23でジャングルTVか、22か23位や。

   その時にワンコーナーやらせて貰ってた時に

   ”若くして仕事増えたら大変だよ~”って言われて。

   色々聞いて質問とかしたけどノラリクラリかわされんのよね。

   あんまり熱い話とか好きじゃないんやろうし」

矢部「お世話になったよね。当てはまらないんじゃない?

   やっぱり特例やん、30歳でこの世界入って来て

岡村「関根さんの方が芸歴も長いねんもんな?実は。それやのにBIG3入ってたから

矢部「だからさんまさん言うてたやん”先輩ですよ、僕の方が先輩ですよ”って

岡村「やっぱり別格なんやろうね

矢部「特例やわ

岡村「俺も色々聞いてん。何歳の時に家建てて、何歳の時に何の番組やって、

   まぁお金どの位貰ってるんですかとか、教えてくれへんかったけど。

   何処で売れたと思いましたかって聞いたら、

   その時はお酒飲みながらやってんけど、

   いいとも!が軌道に乗り始めた時に”あっ来たなって思った”って

   タモさんが言わはった。そのいいとも!が終わってしまうのよ」

矢部「だから皆ビックリしてるのよ」

岡村「俺ホンマに言いに行こう

矢部「誰に言いに行こう?」

岡村「まずタモさんに言うよ。1曜日だけやって下さいって。

   増刊号だけやって下さいって言おうか?何て言おうか?

   難しいねんけどホンマに何かそんな気持ちでいっぱいなの。

   多分皆そうやと思う。いいとも!に関わってきた人皆そうだと思うわ

矢部「噂では発表してレギュラーの人もビックリして、

   結構毎晩飲んではるらしいよ、レギュラーメンバー

岡村「ホンマそうなるわ」

矢部「飲み過ぎてるらしいよ、タモリさんwww。まだ早いと、半年あるのに。

   今ちょっともうお別れ会みたい

岡村「そういう気持ちになるよ、そりゃ、やっぱり」

矢部「だから近いほうがええんちゃう?言いに行くんやったら。この流れで」

岡村「絶対やっておいて欲しいわ。

   でアルタのお客さんて凄いノリがいいじゃないですか。

   で前説とか皆見た方がいいと思うな、最後になんねやったら、勉強で。

   ワーって前説で

        ”それじゃぁ今から始まりますんで、盛り上がって参りましょう!イェーイ!”
        ”イェーイ!”って言うてる間にチッ、チッ、チ・チ・チ・チで始ま

   でドーンって、もうワーって言ってるうちに始まるの」

矢部「視聴者には分からんねん」

岡村「あれ?始まってる!みたいな。ほんだらタモさんバーッて出て来るから

   皆ワーってなるわけ。あんなん見とかなアカンねん」

矢部「でもなぁ、レギュラーにならないとあの空気感は味わえないよね」

岡村「いやだってめちゃイケとかでもADさんとか前説やるけど

   ”じゃあ始まりますんで!”

   って言って出て行っても全然カメラも回さへんしな。

   バーッて飴撒くねんけど(お客さんが)ワーって言うてるうちに

   ”本番五秒前”って始めて欲しいねんけど、飴撒いた後待つからな」

矢部「上の指示聞いてんねん」

岡村「そうそう」

矢部「サブの指示聞いてんねん」

岡村「そんなのもいいとも!のスタッフも見てないし、

   そういうの一回勉強行った方がええと思う、最後やったら、と思う。

   ごめんね、熱くなって。

   でもホンマそうやと思うねん。だから生放送の緊張感とか全てが

   あそこに詰まってる様な気がすんねんな、バラエティの

矢部「まぁ寂しいよね」

岡村「ほんでノリもええけど、ウケる時はウケるけど、

   引く時ボーンて引くからね”しまったぁ”って思う時何回もあったもん。

   ノリがええから何言うてもワーっとかイェーとか

   笑ってくれるって思うやん。ところがよ、そうでもないねん。

   やっぱりオモロ無い事言うたらサッて引くねん

矢部「まぁそりゃそうやろ」

岡村「わぁしまったぁ!っていう事何回もあったもん」

矢部「何でもいいわけじゃない

岡村「調子に乗って自分が

   ”あ、エンジン掛かって来て今日俺調子ええかも!”みたいなの思って

   訳の分からん事言うたらサッて引く。

   ”あ、アカンっていう事もあったもん”」

矢部「やっぱり見に来てはるからな、お客さんはいいとも!を」

岡村「最初トシちゃんとやらしてもうたし、野村佐知代ともやった事あって、

   サッチーと。あん時ホンマ怒った事あって。

   俺ら10時半に入ってるやん、いつも。

   10時半に入ってリハとか見てタモリさんとちょっと話しして、

   12時からやんか。せやけど野村佐知代は、

   サッチーは12時過ぎに入ってくる、いつも。俺は

   ”アカン、そんなの。いいとも!のレギュラーちゃう、そんなんやったら”。

   ほんで自分のコーナー出たら帰ってまうねん。

   違うと、10時半に入ってタモさんとしっかりコミュニケーション取って

   リハ見て本番やって後説やってそれがいいとも!やと

矢部「増刊号もあるからな」

岡村「それは認めへん!って言うたけど一回も12時前に来た事無かったな」

矢部「まぁそやなぁ」

岡村「しゃあないなぁとは思ったけど。

   いやーこれ何とかならないかなぁ、ホンマに。

   俺タモさんもいいとも!終わったらボケてまうと思う。

   ライフワークやから。」

矢部「まぁゆっくり出来るけどね」

岡村「ゆっくりして貰ってええけどな。ヨットとか乗りたいでしょうから

矢部「世界一周したいって言うてはらへんかった?

岡村「そうそうそう!俺一緒に行くわ。俺一級船舶持ってるし、

   そこは吉本クリエイティブエージェンシーには申し訳ないけど、

   タモさんが世界一周行くって言うたら俺一緒に行くわ。

   ありがとうございました」

矢部「全部辞めて行かなあかんな、レギュラー番組」

岡村「タモさんのお役に立ちたい、ずーっとこう見てるから、

   夜通しこう見て、海を

矢部「ホンマに終わんねんね」

ゲストの中山秀征を迎えてもいいとも!の話

中山「感慨深いなぁと思って外で聴いてました。僕もアルタ出身なんで。

            いただきますって(いいとも!の後)の番組だったから

岡村「あの時もう全部アルタやったんですね?いいとも!から

中山「いいとも!→いただきます、今はごきげんよう。

            僕はあれでデビューしてるから。小堺さんと僕はABブラザーズ

矢部「ABブラザーズや」

中山「だから僕も毎日4年半位行ってたからね。タモリさんとすれ違ってたからね

岡村「毎日」

矢部「セット転換をバーッとしてね」

中山「そうそう。前説後説も全部やってたし、その頃。だから今懐かしい、

    前説見た方がいいよっていうのはね、感じた人しか分からない

岡村「ホンマビックリしましたもん、感動しました、あの前説からの流れ。

   無駄の全くない

中山「そうそう。カウントが入ってタ・タ・タッ・タッ・タッ・タッ~

   お昼休みは~♪」

矢部「気持ちいい」

岡村「気持ちいい。あ、始まってもうたみたいな感じが」

中山「そうそう。あの緊張感っていうのはねぇ。

   だからいつも僕らその後だから荒れ聞いてからセットチェンジして

   いただきますそのまま始まるからまぁワサワサしてたよね

岡村「なかなかの時代でしたね、その時も」

中山「だからADとかディレクターが育つ場所だよね、まずね、前説で。」

岡村「めちゃイケの総合演出やった片岡飛鳥さんも前説からでしたからね」

中山「飛鳥ちゃんなんかもそうだし、ウチの社長の旦那さんの

   吉田正樹さんもそうだから

矢部「伝統やね」

中山「スタッフ隊っていって3人でやって歌い終わった後フロアに戻るっていう」

岡村「なるほどなるほど」

中山「青年隊の後スタッフ隊っていうのがあったから」

岡村「そういう時代なんですね」

矢部「フジテレビっぽさですよね

中山「そうそう」

岡村「ディレクターさんもそこで育っていく、色々覚えて

中山「タレントもそうじゃない?生放送そこで知って、前説見て

   ”お客さんてこうやって暖めるんだ”とか。

   だって俺初めて前説で”1カメ2カメ3カメこの辺がオカメ”って

   言うのを聞いたんだけど今でも使っちゃうもん」

矢部「今でもww」

岡村「それいいとも!で使ってたんですか?」

中山「いいとも!で」

矢部「今やったらシーンとするところですよ」

中山「これね、ドキッとする位シーンとなるよ」

岡村「でもね、お昼休みは♪終わってCM入ったら必ずタモさんが

   ”皆元気かい?”って言って”イェーイ!”ってうね。
   ”今日SEXしたかーい?”って言うてザワザワザワザワっていうね、

   あれお決まりですよね

中山「あの感じを僕らが覚えた所だよね」

岡村「そうですよね」

中山「そうそう」

岡村「こういうので盛り上げていくねやみたいな」

中山「タモさんのあの感じの雰囲気ってね、だからね、寂しいね

岡村「寂しいです。だから秀ちゃんからも言うて下さいよ、

   1曜日だけでもやってくれって。

   皆タレントさんが言ってくれないと終わっちゃいますよ

矢部「タモさん決めたら絶対変えない主義

中山「そうだろうね。だから完全燃焼じゃない?それに関しては」

岡村「そうですね、そうかも分かんないですね」

中山「タモさん風というかね、ぽいというかね」

矢部「そうですね、タモリさんらしい」

中山「サラッと(番組終了を)言う所がタモリさんぽさ、想いはあってもね

矢部「引き際」

岡村「そうですね、皆まで言わないっていう

中山「皆まで言わないじゃないですか、タモリさんって

岡村「ジャングルTV終わる時もタモさんから一言って言うたら”おつかれっした”って

   それだけ。えー!みたいな。」

矢部「タモリさんらしい」

岡村「タモさんらしいし皆まで言わないっていう。

   最後の打ち上げとかも照れくさいわみたいな」

中山「大体”このメンバーでまたいつか同じ番組を”って言っちゃうじゃない」

岡村「絶対無いですけどね」

中山「絶対無いけどね」

矢部「まぁ始まったら番組はいつかは終わると」

中山「ものだからね。

   一つの時代っていうこれだけ大きな時代を作ったって言うのは

   物凄い事だからね、真似できない」

アルコ&ピースのANN(2013/10/24)

酒井「最近のニュースかなんかだと笑っていいとも!来年の3月終了」

平子「僕らもよく聞かれるんですよね、事前に聞いてたって?
          いえ、全くですよね。」

酒井「そうですね」

平子「もうね、爆笑の太田さんなんかも色んな所で言ってますけども

          全然全くですよね(聞いて無い)」

酒井「まぁ僕らは勿論知らないし」

平子「まぁ言ってもね、僕らは月一の準レギュラーなんでね」

酒井「本当に先輩方も知らなかったみたいでね」

平子「ナインティナインさんもお話しされてましたが

   僕らそんな長い歴史の裏話出来るあれじゃ無いんでね、

   そんなにあれですけど、でも放送した後の、放送には乗らない、

   後説大体30分位喋るんです、皆でワチャワチャとまぁ楽しいですよね、

   あの時間は」

酒井「面白いおじさんたちと喋ってるみたいにこっちもなるんだよね

平子「先週俺ら出た時の後説の後にキングオブコントの話を

   ちょっとしたんですよね。そしたら関係者の皆さんが

   ”いやーありがとう。今日は貴重な話が聞けた、二人のお蔭で”って

   皆に言われてね。偉い人達ですよ、皆が”今日は良かった”」

酒井「僕らも凄い貴重な話でしたよね、僕らにとってもね」

平子「流れでキングオブコントの話になって決勝戦で

   僕らが精子卵子の受精のコントをやったら苦情が殺到したんですよって

   話をしたら知ってて貰ってる方も居て。

   そしたらタモさんと太田さんが眉間に青筋立てて

   ”んなもん聞かなくていいんだよ!”

   ”俺らどんだけ嫌われ続けてきたと思ってんだよ”って。話をしてね

酒井「ありがたいよね、放送には乗らないにしてもさぁ」

平子「”何で受精が下ネタなんだよ”って口尖がらせたおじさん達がね

酒井「本当に”これだから世間は”の本当に皆思ってる事ですよね」

平子「でタモさんが少し前に受精する映像みたいの見たって話してくれて。

   卵子の中に精子が入った瞬間ちょっとホワッって光るんだって

   話をしてくれたんだよね、皆の前で。

   ”それの何処に苦情いう所があるんだ!”って唇尖がらせてね

酒井「力説してくれてましたね、僕らに。ありがたかったわー」

平子「アルタに居た偉い方々が皆真剣になって

   ”ああこういうお話聞けるのは貴重だ”ってね」

酒井「僕も誕生日近かったからケーキ用意してくれて」

平子「三田パンが誕生日近い方がいらっしゃいますって言って運んできてくれて」

酒井「芸能人になったよ、あの時」

平子「あれだって・・・見てたろ?テレビで」

酒井「見てた」

平子「日曜日増刊号で見てたろ?」

酒井「見てたよ。それ俺なんだもん」

平子「俺もね、祝われてるのは酒井だけどゾッとしたもん」

酒井「wwwww」

平子「ハッピーバースデーの曲が流れるんだけどそれをタモリさんと太田さん

   が掻き消すっていう。ケーキ引っ込めてロウソクだけ持って来て

   吹き消すってのがあって次の話に行くみたいな」

酒井「”ちょっとちょっと~”みたいなのがあってね」

平子「いや~ありがたいですよね。まぁ準レギュラーとはいえ

   ギリ間に合ったのかね

酒井「まぁね、そうですね。そういう意味じゃ良かったですね

平子「いいとも!レギュラーって書ける訳ですから」

酒井「最後まで居れるかまだ分からないですけども」

平子「入らずに終わってたら”間に合わなかったなー”って思うもん

酒井「凄いね。いいタイミングで入ったかもしれないね

平子「間に合って・・・嬉しい事ですよ。

   今日はスペシャルウィークと言う大事な週ですけども

   まぁお越し頂くのはそこに間に合わなかった方がゲストとして

   どんな面して来るのか楽しみですけど

酒井「うん、そうですね」

平子「間に合ったものが間に合わなかったものを迎えるってのは

   あんまりちょっとね。立ち位置的にはよく分からないですけどね、

   いつも通りやって行きましょうよ

おぎやはぎのメガネびいき(2013/10/24)

MBSヤングタウン土曜日(2013/10/26)

 

笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ(2013/10/27)

この日の収録は鶴瓶さんがいいとも!のエンディングに乱入し

いいとも!来年3月終了の発表がタモリさんからあった日

鶴瓶「実は今日ゲスト呼んでたんですけど時間ずらして貰って。

   ゲストの二人も何で時間がずれたか知らないんです。

   どうしても今日しなアカン事があったんです。

   今日でいいとも!終わるんです。

   あ、来年の3月にいいとも!終わるという発表を今日したんですけどもね

   ”どうなのか?”っていうのをさっき生放送のラストに

   聞きに行ってたんです。そこで発表したんです。31年間かな?」

 

 

鶴瓶「老舗のいいとも!も終わってしまった訳や。勿体ない。

   ブサイクな終わり方するの嫌やからいうんで、

   まぁ僕も訪ねて行った訳ですよ、今日ね。

   先にバレて皆がバーッて色んな事言われてするよりは

   先にタモリさんの口から言うた方がええわと思うからやね、

   そうしに行った訳ですよ。

   だからまぁそれはすごい事ですけど歴史が終わる瞬間ですよ。

   俺歴史が終わる瞬間に立ち会えてよかったなと思って

   火を付けに行って、今日言った訳でしょ、

   その火を付けに行った訳ですから。

   生放送の最後に行ったんですよ、

   でタモリさんに”終わるのホンマ?”って聞いたら”ホンマや”って

   皆に挨拶した。

   ”国民の皆さん”って言うてアッサリとした・・・

   それの方がいいんですけど

   中居が居るから丁度ええ。俺と中居は仲がええから。

   中居がフォローしよる、アイツも上手いなぁ、

   アイツやっぱりバラエティ上手いわ、ホンマに。

   よう分かっとる、あれは。」

有吉弘行サンデーナイトドリーマー(2013/10/27)